後期研修医の先輩からのメッセージ 後期研修医の先輩からのメッセージ

後期研修医の先輩
からのメッセージ

    • 北宅 慎太郎

      北宅 慎太郎

      (令和6年卒)
    • 令和6年卒業の北宅(きたや)慎太郎と申します。滋賀県出身で神戸大学を卒業後、京都第一赤十字病院で2年間の初期研修を行い神戸大学整形外科に入局いたしました。
      医学部を目指していた頃から整形外科になりたいという気持ちはありましたが、学生として実習をする中で、対象となる疾患の幅広さや手技の多さに魅力を感じました。研修医の時には、急な怪我で困ったり慢性的な痛みで困ったりしている方々が、手術や保存加療を経て元気になる様子を見て、整形外科医として働くことを決意しました。もちろん出身大学であることも影響してはいますが、各分野が充実しており、臨床にも研究にも力を入れている神戸大学整形外科でお世話になることにしました。
      実際に入ってみると、指導医の先生方は優しく熱心に教えてくださいますし、同期もさまざまな大学のメンバーが存在し切磋琢磨しながら研修に励んでおり、専門分野も出身大学も垣根なく働くことができています。
      後期研修先を検討されている先生方には、ぜひ一度見学にお越しいただき、医局の雰囲気を実際に感じていただければと思います。

    • 小林 えれな

      小林 えれな

      (令和6年卒)
    • はじめまして、令和6年度卒の小林えれなと申します。愛媛大学卒業後、高槻病院・神戸大学医学部附属病院での初期研修を経て神戸大学整形外科に入局いたしました。
      父が整形外科医であった影響もあり、もともと整形外科には関心がありましたが、決定的なきっかけは学生時代の臨床実習での手術見学でした。患者さんの機能が回復していく過程に関われる点や、手術の面白さに強く惹かれ、この分野で働きたいと考えるようになりました。
      神戸大学整形外科を選んだ理由は、何より医局の雰囲気の良さです。研修の際に感じた先生方の温かさや活気が印象的で、ここで学びたいと感じました。また女性の先輩方も多く在籍されており、将来の働き方を考える上でも安心できる環境だと思い入局を決めました。
      現在は日々の診療・手術を通して多くの学びがあり、充実した毎日を送っています。整形外科に興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

    • 薩摩 優貴

      薩摩 優貴

      (令和6年卒)
    • みなさんこんにちは。令和6年卒の薩摩優貴と申します。私は兵庫県西宮市出身で、兵庫医科大学を卒業後、神戸大学病院のたすきがけプログラムで2年間の初期研修を行い、神戸大学整形外科に入局しました。
      神戸大学整形外科の魅力は、スポーツ、脊椎、関節など幅広い分野の専門医が在籍しており、多様な症例を経験できることです。また、教育体制も充実しており、日々多くのことを学べる環境が整っています。さらに、出身地や出身大学による分け隔てが全くなく、温かく受け入れていただける点も大きな魅力だと感じています。
      整形外科に少しでも興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

    • 多田 佳弘

      多田 佳弘

      (令和3年卒)
    • 令和3年卒の多田佳弘と申します。奈良県出身で、医学部卒業後は初期研修2年、救急科専門研修3年を経て令和8年に神戸大学整形外科に入局しました。
      スポーツ現場でも医師として活動したいという想いから、まず現場での救急対応や初期診療を身に付けたいと考え、一度は救急科に進む決断をしました。進路選択の時からスタッフの先生方には親身に相談に乗っていただいたり、救急科に進んだ後も定期的に連絡を取っていただいたり、とても頼りになる・優しい先生方が多いことも決め手で、救急科専門研修プログラムを修了したタイミングで入局を決断しました。実際に働いてみて、神戸大学整形外科には臨床・研究共に国際的に活躍されている先生も多く、出身大学や年次を問わず、同期や先輩方にも恵まれて、充実した日々を過ごすことができています。
      今後の進路に迷われている先生方、一度見学に来て雰囲気を感じてみてください。神戸でお待ちしています。

    • 萩野 幹二

      萩野 幹二

      (令和6年卒)
    • 令和8年入局の萩野幹二と申します。和歌山県和歌山市出身で、令和6年に和歌山県立医科大学を卒業した後、沖縄協同病院で初期研修を修了しました。
      社会人になった現在もサッカーやフットサルを続けており、神戸大学整形外科サッカー部にも所属しています。
      大学進学前から漠然とスポーツドクターに憧れがあり、整形外科に興味を持っていました。整形外科の魅力は、人が生活する上で欠かせない「運動器」を治療することで、患者さんが日常生活やスポーツなど、その人らしい活動を取り戻す手助けができる点にあると感じています。
      私が神戸大学整形外科を初めて見学したのは大学5年生の時でした。スポーツ整形をはじめ幅広い分野で高い専門性を持っていることに加え、将来の進路を柔軟に考えられる環境に魅力を感じ、入局を決めました。
      入局前は神戸市や兵庫県に全く縁がありませんでしたが、実際には同じような境遇の先生方も多く、出身地や出身大学に関係なく受け入れていただける環境でした。日頃から上級医の先生方へ相談する機会も多く、どの先生も親身に対応してくださいます。また同期にも恵まれ、互いに相談しながら日々充実して働くことができています。
      神戸大学整形外科の雰囲気は、実際に見学していただくことでより感じてもらえると思います。ぜひ気軽に見学に来ていただければと思います。お待ちしております!

    • 前橋 暢行

      前橋 暢行

      (令和6年卒)
    • はじめまして。令和6年度卒業の前橋暢行と申します。
      京都府出身で、長崎大学卒業後、長崎みなとメディカルセンターで2年間の初期研修を修了し、神戸大学整形外科に入局しました。
      私は医師になる前に、警察官として働くなど社会人経験があります。また、幼い頃からサッカーや水泳など様々なスポーツに取り組み、将来はスポーツ選手を目指していました。しかし、股関節を痛めたことでその夢を諦めた経験があります。その経験から、自分と同じように怪我で苦しむ子どもたちやスポーツ選手の力になれる仕事に就きたいと考え、大学を再受験して医学部へ進学しました。正直なところ、医学部在学中や初期研修中には他の診療科に興味を持ったこともありましたし、年齢を考えると外科系は体力的に厳しいのではないかと悩み、整形外科に進むべきか迷った時期もありました。しかし最終的には、「自分が最も面白いと感じ、情熱を持って学び続けられる分野に進もう」と考え、整形外科医になる道を選びました。
      この文章を読んでくださっている皆さんも、神戸大学や整形外科に何か惹かれるものを感じ、このホームページをご覧になっているのではないでしょうか。将来の進路について迷うことは、これから何度もあると思います。私自身の経験から言えることは、最後は自分の直感や気持ちを大切にして決断した方が、後悔は少ないということです。
      神戸大学整形外科は、スポーツ整形から外傷、脊椎、関節、腫瘍まで幅広い分野を学ぶことができ、自分の興味や将来像に合わせて成長できる環境があります。 また各分野に様々な経歴を持つ経験豊富な先生方や先輩方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ説明会や見学にお越しいただき、気軽に相談してみてください。
      皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

    • 松原 広明

      松原 広明

      (令和6年卒)
    • 令和6年度卒の松原広明と申します。
      兵庫県出身で神戸大学を卒業後、丹羽医療センターにて2年間の初期研修を行い、神戸大学整形外科に入局しました。
      私は中高大とバレーボール部に所属しており、腰痛に悩まされ、近医整形外科で治療していただきました。その頃より整形外科の先生方に憧れ、今後は自分と同じような境遇の患者の助けになりたいと、神戸大学整形外科に入局することにしました。神戸大学はスポーツ整形が非常に盛んでありますが、脊椎、外傷、人工関節、腫瘍など様々な分野で活躍することができます。現在大学病院で研修させていただいておりますが、丁寧で熱心なご指導をいただき、日々精進することができております。
      神戸大学整形外科に少しでも興味のある方はぜひ一度見学に来てください。いつの日にか一緒に働ける日がくることを楽しみにしております。

    • 村吉 政柊

      村吉 政柊

      (令和6年卒)
    • はじめまして、令和6年卒業の村吉政柊と申します。地元の琉球大学を卒業後、神戸大学医学部附属病院たすき掛けプログラムで初期研修を行い、神戸大学整形外科へ入局いたしました。
      学生時代にスポーツに打ち込んでいたことをきっかけに、整形外科に興味を持つようになりました。整形外科では、骨折やスポーツ外傷、慢性疾患など数多くの分野があり、治療の選択肢も多岐に渡るため、日々学びが多く、とてもやりがいを感じています。入局先については神戸に残るか地元に帰るかでとても悩みましたが、神戸という土地の魅力に加え、医局の温かい雰囲気と教育体制に惹かれ、神戸大学整形外科への入局を決意しました。
      整形外科に少しでも興味がある方は是非一度見学にいらしてください。お待ちしています。