准教授
閉塞性睡眠時無呼吸と外科治療の相談
閉塞性睡眠時無呼吸は、睡眠中に空気の通り道である上気道が狭くなったり塞がったりして、呼吸が止まる・浅くなることを繰り返す病気です。
CPAPは、マスクから空気を送り、睡眠中の気道を保つ治療です。CPAPが合わない、使用を続けることが難しい場合などには、外科的な治療が選択肢になることがあります。CPAPを使用できない方すべてに手術が適するわけではなく、無呼吸の程度や気道の状態などを評価して判断します。
当科で検討する外科的治療
無呼吸の状態やのどの構造、これまでの治療経過を確認し、外科的治療の適応について検討します。
舌下神経刺激療法:導入準備中
当科では、舌下神経刺激療法の導入に向けて準備を進めています。治療開始時期や受け入れ条件が決まり次第、このページでお知らせします。
担当医師
受診・紹介のご案内
詳しい曜日と担当医は外来予定をご覧ください。
睡眠に関するご紹介は、水曜日午前の一般初診(古川医師)あてにお願いします。専門外来の枠ではありません。事前に患者支援センターを通じた予約が必要です。
患者さん・ご家族へ
閉塞性睡眠時無呼吸でCPAPの使用が難しい方や、外科的治療について相談したい方は、かかりつけの医療機関に紹介状と予約をご相談ください。
医療機関の先生方へ
CPAPが不適合、または継続が困難な閉塞性睡眠時無呼吸の患者さんは、水曜日午前の一般初診(古川医師)あてにご紹介ください。睡眠検査の結果、CPAPの使用状況や継続が難しい理由、これまでの治療内容を添えていただけると評価に役立ちます。
