教室のWebサイトをリニューアルしました
2026年9月28日、神戸大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野のWebサイトをリニューアルしました。診療・専門外来のご案内、医療機関の皆様へのご紹介方法、研究、研修・入局のご案内、お知らせ・活動報告などの内容を見直し、スマートフォンでも見やすい構成にしました。英語版もあわせて公開しています。これからも、教室の診療・研究・教育の取り組みを発信してまいります。

2026年9月28日、神戸大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野のWebサイトをリニューアルしました。診療・専門外来のご案内、医療機関の皆様へのご紹介方法、研究、研修・入局のご案内、お知らせ・活動報告などの内容を見直し、スマートフォンでも見やすい構成にしました。英語版もあわせて公開しています。これからも、教室の診療・研究・教育の取り組みを発信してまいります。

2026年9月9日から13日にトルコ・イスタンブールで開催された第23回世界耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(IFOS 2026)において、9月11日、古川 竜也 准教授の演題「Novel Glottic Closure Surgery for Severe Dysphagia: A Retrospective Review of 110 Consecutive Cases(重度嚥下障害に対する新しい声門閉鎖術:連続110例の後方視的検討)」が Notable Abstract に選ばれ、発表を行いました。Notable Abstract は、一般演題の中から学術委員会がメイン会場での発表にふさわしいものとして選出する演題です。また、藤田 岳 教授、上原 奈津美 准教授もそれぞれ発表を行いました。IFOS(国際耳鼻咽喉科学会連盟)は世界各国の耳鼻咽喉科・頭頸部外科の学会が加盟する国際組織で、その世界会議には世界中から耳鼻咽喉科・頭頸部外科医が集まります。


令和8年度 AI for Scienceによる科学研究革新プログラム「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募において、堀地 祐人 助教の研究課題「画像鮮明化による鼻副鼻腔内視鏡手術動画AI解析の高度化」が採択されました(2026年8月18日公表)。SPReADは文部科学省の事業で、あらゆる分野の研究者がAIを活用して科学研究の高度化・加速化を図れるよう、萌芽的・探索的な研究を支援するものです。
2026年7月2日、第21回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会において、遠香 菫 医師が「はじめての小児耳鼻咽喉科学会賞」を受賞しました。受賞演題は「当科におけるAlport症候群小児例の感音難聴の検討」で、小児科と共同で診療しているAlport症候群のお子さんの聴覚評価について報告したものです。

2026年3月31日をもって、丹生健一教授が退任されました。2001年4月の就任から25年にわたり、頭頸部外科を中心に診療・研究・教育を牽引し、教室の基盤を築かれました。
教室に所属する医師が発表した論文は、年ごとに業績一覧にまとめています。教室全体の論文・学会発表は、年1回発行の同門会誌に集約しています。
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