専門研修プログラム
専門研修プログラム
外科領域専門研修プログラムについて
神戸大学外科学講座(食道胃腸外科・肝胆膵外科・心臓血管外科・呼吸器外科・小児外科・乳腺内分泌外科)では、神戸大学を基幹施設とする外科専門研修プログラムを運営しています。当プログラムでは、兵庫・大阪を中心に、静岡から沖縄までの約50施設を連携施設とした充実した外科研修が可能です。専攻医の先生一人ひとりに即したプログラムを提供できる体制を構築しています。


多様な研修プログラム
神戸大学では大規模な病院統合によって地域毎にハイボリュームセンターを創設し、医療資源を集中させることで質の高い医療体制を構築しています。各施設では豊富な症例を経験することが可能であり、若手医師にとって大変貴重な学びの場となっています。これらの施設を基幹病院として、計8つの関連施設・外科専門研修プログラムを構築し、密に連携をとりながら若手外科医の育成に注力しています。

豊富な手術経験
修練期間に、外科専門医の取得に必要な症例数(計350例、うち術者120例)を十分経験することができます。
採用実績
神戸大学および関連プログラムの専攻医数も経時的に増加しており、全国的にもトップクラスの数となっています。これからも、若手の先生方にとって魅力的なプログラムを継続し、発信し続けます。

問い合わせ先
| 診療科長補佐 | 南野 佳英 |
|---|---|
| TEL | 078-382-6302 (医局) |
| ynannomed.kobe-u.ac.jp |


