スタッフ紹介

山田 秀人
教授
昭和59年卒業

モットーは、「明るく、楽しく、堅実に、そして必ず目標をもつ」。
いつでも、だれにでも、門戸は開き放たれています。私たちはあなたを育てます。

寺井 義人
特命教授
平成4年卒業

婦人科腫瘍を専門とし、特に腹腔鏡手術やロボット手術を多く行ってきました。産婦人科は、女性のライフステージにあわせた様々な疾患に対応するやりがいのある診療科です。根治性と安全性を担保しながら、より低侵襲で安心・信頼される高度医療を開発、提供していきたいと思います。“何事にも前向きにチャレンジ”が私のモットーです。是非、若い先生方も一緒に頑張りましょう。

出口 雅士
特命教授
平成10年卒業

不育症、先天性感染、自己免疫疾患合併妊娠を中心に周産期医療の診療と臨床研究に携わっています。産科部門では若い先生にも積極的に意見を出してもらいながら、個々の患者さんに最適な医療を提供できるよう心がけています。

谷村 憲司
准教授
平成11年卒業

私たちの教室のスタッフは、仕事熱心で楽しい人ばかりです。もちろん、若手指導にも力を入れています。スタッフ全員で、あなたの産婦人科医師としての大切な時期を全力でサポートしていきます。

若橋 宣
助教
平成12年卒業

婦人科腫瘍を専門に診療及び研究をおこなっています。厳しい現実の中、理想を求めて邁進する毎日です。

鈴木 嘉穂
講師/婦人科病棟医長
平成14年卒業

婦人科では、悪性腫瘍をはじめ様々な疾患に対応しております。
治療に苦慮する症例も多いですが、全力で治療にあたっています。

今福 仁美
助教/産科病棟医長
平成15年卒業

女性のQOL向上に貢献したく、産婦人科医になりました。大勢のスタッフとともに、様々なことを相談し、切磋琢磨できる点が大学病院の魅力だと感じています。

村田 友香
助教
平成18年卒業

周りの先生と助けあいながら楽しく働いています。産婦人科は女性のあらゆるライフステージを支え、専門性も多岐にわたる魅力的な科です。少しでも興味のある方は、ぜひ来てください。

白川 得朗
助教/外来医長 
平成19年卒業

難しい症例も多いですが、一緒にがんばりましょう。

長又 哲史  
助教 
平成22年卒業

大学病院は大変なケースも沢山ありますが、産科・婦人科ともに学ぶ事が非常に多いと思います。僕自身もまだまだ勉強の日々ですが、一緒に頑張っていきましょう。

笹川 勇樹
助教 
平成23年卒業

大学病院は市中病院では経験できないような症例が多く、研修を積むには最適な場所です。指導体制もしっかりしています。ぜひ一緒に働きましょう!

髙橋 良輔
助教 
平成23年卒業

通常診療だけでなく学会発表、論文執筆、研究など、長い医者人生の中で大学病院で研修することは必ずあなたにとってプラスになります。一緒に頑張りましょう。

内田 明子
助教 
平成23年卒業

新たな命の誕生に立ち会うことができ、おめでとうと言える素敵な科です。ハードな場面もありますが、一緒に学んでいけたら光栄です。

施 裕徳
助教 
平成24年卒業

産婦人科はこれからも必要とされる領域です。大学病院では超早産症例、手術困難症例など多岐にわたり研修することができます。患者さんには易しい説明、医療を行えるよう心掛けております。

清水 真帆
助教 
平成24年卒業

大学病院は、気さくで熱心な指導医が多く、学会発表や論文執筆も一から学ぶことができます。ぜひ一緒に働きましょう。

先輩の声

平成27年卒
 私は、初期研修は大学の関連病院で行い、後期研修の開始と同時に入局しました。市中の基幹病院で後期研修をすることも考えましたが、様々な環境で学べることにメリットを感じたため大学で研修することにしました。
 初年度は関連病院での研修を希望し、初期研修と同じ施設で後期研修を開始することになりました。年間1300件の分娩があり、多くのお産を経験しました。NICUが22週から受け入れ可能だったので、超早産の帝王切開も経験しました。良性腹腔鏡手術を専門とする先生もおられたため、後期研修1年目のうちに腹腔鏡下子宮全摘術の前立ちや、腹腔鏡下付属器摘出術や卵巣腫瘍摘出術の術者ができるようにトレーニングしてもらいました。
 後期研修1年目の2月から大学病院に勤務しました。大学は産科と婦人科で分かれており、約1年間、婦人科で研修をしました。1年目の病院では悪性例をあまり経験できなかったのですが、大学では化学療法や悪性腫瘍手術を学んでいます。腹腔鏡手術症例も多いです。可能な症例では術者もさせてもらっています。重症例が多く、助手をすることが多いですが、「見る」ことはとても勉強になります。大学に来てから骨盤内の解剖についても知識が深まりました。稀な症例も多いので、文献やガイドラインを調べる機会も多く、良いトレーニングになりました。レジデントは多すぎないので、症例に困ることはありません。婦人科外来も頑張っています。
 当直では産科も婦人科もみるので、前置胎盤の緊急帝王切開をしたり、大量出血の搬送を受けたりと、産科の重症例も経験できています。
 現在の夢は、腫瘍専門医と内視鏡専門医のダブルライセンスを取ることです。先日は希望してda Vinciの助手をするためのライセンスを取得させてもらいました。第一助手をする日はまだまだ遠そうですが、大学で頑張れば、いつか実現できると思っています。
 スタッフの先生方は各々の事情も考慮して、医局員を非常に大事にしてくれているので、相談しながらキャリアを積んでいこうと思います。ママさんも何名かおられますが、フォローしつつ、されつつ共働できている職場です。是非皆さんも一度見学に来てみてください。
平成25年卒
 兵庫県養成医である私は3年目に兵庫県北部にある公立病院へ1年間内科医として派遣されたのち、4年目から神戸大学の関連病院で希望していた産婦人科研修を開始することができました。そして、後期研修最後の年に大学病院での勤務が叶いました。
 大学病院というと、細分化されていて高度なことばかりをしているイメージがありました。中小病院での勤務経験しかない私は、果たしてうまくやっていけるのかどうか最初はとても心配していましたが、実際に働き始めてみると心配は取越し苦労でした。毎日がとても充実していて楽しいです。
 実際、産科も婦人科も一般市中病院では経験できないような症例がたくさんあり、自分で勉強したり教わったりしながら、積極的に治療方針に関わる機会を得ています。
 難しい症例であっても、私たちが治療方針に関われる理由があります。産科は毎朝のカンファレンスで入院患者全ての治療方針や経過について皆で検討することになっています。婦人科では週一回の病棟カンファレンスの他に、放射線腫瘍科医との放射線カンファレンス、病理医との病理カンファレンスもあります。勉強になるのはもちろん、スタッフ全員が患者のことを理解している環境のおかげで、困難な症例にも自らが思い切って関わっていけるのだと思います。
 私の立場上、今後も地域医療に関わっていくことになります。必然的に大学病院などに紹介することが多くなると思いますが、だからこそ紹介した患者のその先を経験しておくことは必要だと感じています。将来どんな場所で働こうとも、大学病院での勤務経験は価値のあるものだと思います。さまざまな経験を積みたい方、今後のキャリアで迷っている方がいればぜひ神戸大学を訪ねてみてください。
平成23年卒
 私は、神戸大学とは関連のない市中病院で初期研修を行いました。初期研修を行った病院で、そのまま、後期研修も行おうかと迷いましたが、母校である神戸大学に何か貢献したいという思いがあったのと、医局の雰囲気が明るく働きやすそうだったので、神戸大学産婦人科への入局を決めました。大学病院や関連病院での研修を経て、神戸大学大学院に入学し、現在は、微生物病研究所に国内留学し、基礎研究に勤しんでいます。
 私が大学病院での研修で一番不安だったのは専門性の高い、重症症例ばかりしか経験できず、一般的な産婦人科診療が身に付かないのではないか?ということでした。確かに大学病院では重症で珍しい症例が多く、一般的な軽症の症例は少ないですが、3年間の後期研修期間のうち関連病院での研修が1年以上あるので、そこで、一般診療の経験も積むことができます。神戸大学産科婦人科の後期研修プログラムによって、産婦人科に必要な知識と技術は、偏りなく身につけることができますので心配はいりません。むしろ、一般病院では対応できないような珍しい症例は、大学病院でしか経験できないので、そのような症例が多く集まる大学病院は後期研修に、むしろ、適していると言えます。また、多くの先輩医師がいて、教育体制もしっかりしているので、正しい知識と技術を習得することができるのも大学病院で研修するメリットだと思います。
 神戸大学の医局は、非常にat homeな雰囲気で、他大学出身の先生も多いです。他大学出身だと肩身の狭い思いをするのでは?というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、神戸大学はそんなことはありません、大丈夫です!他大学出身の先生も神戸大学出身の先生も一度、私たちの医局を見学していただき、さらには、一緒に働くことができればいいなと思います。絶対、お勧めです!
平成22年卒
 私は神戸大学病院で2年間の初期研修を終了後、3年目から神戸大学産婦人科に入局しました。地元が兵庫県宝塚市であり、関西に戻って来る際にどの病院で研修を行うかは非常に迷いましたが、神戸大学は産婦人科に限らず他大学出身者も非常に多く、垣根の低さや横の繋がりが非常に魅力的でした。入局という道を選んだのは大学病院という専門性の高い病院で幅広い知識を身に付けられると思ったからです。
 卒後3年目は大学病院で過ごし、4、5年目は兵庫県立淡路医療センターで後期研修を終えました。大学病院での超重症例に加え、一般病院でのローリスク症例なども経験した上で6年目に大学院に入学しました。ある程度の経験を積んだつもりでしたが、今また重症例や専門性の高い症例への対応の難しさを実感しました。現在は、ウイルス学の基礎研究に専念中です。
 神戸大学産婦人科は関連病院の先生方を含め教育熱心な先生が多く、手術手技を含め若手のうちから様々な経験を積むことが出来ます。また日頃の臨床業務以外にも、海外での学会発表や日本産婦人科学会でのIS Award受賞など、後期研修医の間に貴重な経験をさせて頂きました。医局の規模が大きすぎない事も魅力の一つだと思っていて、上司の先生方との距離も近く、忙しい中でも充実した日々を過ごしております。このホームページをきっかけに、一緒に働いてくれる仲間が増えるととても嬉しいです。是非とも一緒に働きましょう!
  
 

〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5-1  Tel. 078-382-5111(大代表) 
お問合せ E-mail:obgyobgy@med.kobe-u.ac.jp(見学は随時受け付けています)