肝疾患相談センター

医療従事者の方へ

肝炎医療コーディネータ―

肝炎患者等が適切な肝炎医療や支援を受けられるように、医療機関、行政機関その他の地域や職域の関係者間の橋渡しを行います。
肝炎ウイルス検査の受検、検査陽性者の早期の受診、肝炎患者等の継続的な受療の促進、行政機関や医療機関によるフォローアップが円滑に行われるようにすることを基本的な役割としており、各都道府県にて養成しております。

肝炎医療コーディネーターは、医師、看護師、薬剤師、保健師、社会福祉士、臨床検査技師、歯科医師、自治体職員、医療機関職員など多くの職種の方が取得しています。1人ですべての役割を担うのではなく、様々な職種のコーディネーターがそれぞれの強みを活かして患者をみんなでサポートし、肝炎医療が適切に促進されるように調整致しています。

兵庫県肝炎医療コーディネータ―の養成研修会は、兵庫県のHPで詳細が掲載されます。Web配信やオンデマンド配信(事前申し込み)で研修及びテストを受けたのち、認定証が発行されます。

当院の2025年度 肝炎医療コーディネータ― 認定者数 13名/合計 57名