研究室イメージ 1 研究室イメージ 2 研究室イメージ 3
Molecular Pathology · Multi-omics Analysis · Translational Research

疾患の本質へ

当教室では、分子病理学的手法やオミクス解析を基盤として、がんをはじめとする多様な疾患の病態解明と、その成果の臨床応用を目指しています

INFORMATION

NEW
児玉貴之先生の研究成果がThe Journal of Pathologyに掲載されました。FFPE検体を用いたシングル核解析とOpal多重免疫組織化学により、膵管内乳頭粘液性腫瘍における線維芽細胞・骨髄球系細胞を基軸とした腫瘍微小環境の変化を明らかにした論文です。
NEW
東京大学呼吸器内科との共同研究の成果がEMBO Molecular Medicineに掲載されました。
NEW
野村尚志先生(当時医学部6年生)の研究成果がCancer Scienceに掲載されました。空間トランスクリプトーム解析により、小細胞肺癌の腫瘍内不均一性とMMP12陽性マクロファージの存在を明らかにした論文です。
NEW
神保直江先生が日本病理学会の症例研究賞(B演説)を受賞しました。演題名は「YAP1と転写因子発現は、混合型小細胞肺癌における系統可塑性に寄与する」です。
NEW
10月1日付で神保直江先生が准教授として、池口志帆さんが技術員として当研究室に加わりました。