緊急疾患にも多く対応でき、しっかりと専門領域を持ちながらも全身状態を幅広く管理できる点にも魅力を感じました。
食道胃腸外科戸田 秀一朗
大阪公立大学 令和3年度卒業
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これまでの職歴を見る
初期研修 (1.2年目) 兵庫県立尼崎総合医療センター 後期研修 (3~5年目) 兵庫県立尼崎総合医療センター 現在 (6年目~) 神戸大学医学部附属病院 食道胃腸外科

- 食道胃腸外科を選んだ理由
- 肝胆膵領域を含む消化器疾患全般に興味がありましたが、その中でも消化管領域は患者さんも多く、手術することで悪性腫瘍を根治に繋げられる事に大きなやりがいを感じられると思ったからです。また緊急疾患にも多く対応でき、しっかりと専門領域を持ちながらも全身状態を幅広く管理できる点にも魅力を感じました。
- 神戸大学 (プログラム)を選んだ理由
- きっかけは妻の出身大学が神戸大学であったことです。若手勉強会を通じて、親切な先輩医師や、アットホームな医局の雰囲気を感じたので、妻と一緒に神戸大学への入局を決めました。
- フリーテーマ(現在の研究・今の悩み・働き方・将来の展望、など)
- 手術だけでなく、術後の管理やコメディカルの連携など、まだまだ学ぶことは多く研鑽の日々です。色々なキャリアを選択する人がいて、周囲と比較すると焦ることもありますが、今は大学病院で臨床や研究に取り組んでキャリアを積んでいきたいと思っています。
- 学生さん・研修医の先生へのメッセージ
- 消化器外科医の減少が問題となっています。確かに責任の重い仕事ではありますが、手術をする事で患者さんを救う事ができるのは外科医にとって本当に素晴らしいやりがいの一つだと思います。現在は働き方改革も進みつつあり、個人の負担が減ってきています。是非外科医として一緒に働きましょう。