育成プログラム情報

各育成プログラムを閲覧することができます。

災害・救急医療コース

H30年度
カリキュラム
災害・救急医療

  • 災害・救急医療エキスパートコース

  • ■受講生T様(H30年度 災害・救急医療コース受講)
    専門的な分野で講義や講習をして頂き、自分が持っていない知識を知ったり深めたりすることができ、学びが多くあった研修でした。今回参加させていただいたことで救急や災害分野に興味を持つことができました。
    このような機会があれば是非参加したいと感じました。ありがとうございました。


    ■受講生A様(H30年度 災害・救急医療コース受講)
    救急外来での研修、先生方の講義と、とても充実した内容であり、自身の病院では得られない学びを沢山得ることが出来ました。エキスパートなDr.方、Nsさん達の元で多くのことを見学、ご指導いただき、自身のスキルアップに繋げることが出来たと思います。
    また、皆さんの救急や災害に対する熱い思いに触れ、モチベーションの向上に繋がりました。自身の病院でも今回の学びを少しでも多く還元できたらと思います。
    1か月間本当にありがとうございました。


    ■受講生I様(H30年度 災害・救急医療コース受講)
    私は普段精神科病棟で勤務しており、救急医療に関わる機会はほとんどないのですが、病院の救急対策チームに今年度から入ったこともあり、知識・技術を身につけたいと思い参加させていただきました。専門的な講義た救急外来での実践など、本当に勉強になりました。特に災害の授業は多くの体験談を聞かせていただき、とても興味深かったです。
    4週間ありがとうございました。


    ■受講生M様(H30年度 災害・救急医療コース受講)
    外傷患者・災害看護の専門的なことを学ぶことができました。実際の患者を観察でき、医師やNsに沢山のことを教わることができました。


    ■受講生F様(H30年度 災害・救急医療コース受講)
    普段、二次救急病院で勤務しているため、救急外来に携わることができない中で、今回の研修に参加でき、救急医療、災害医療というものを先生方やスタッフの方を通して学ぶことができ、参加して良かったと思います。
    チーム医療ができ、沢山の命が助けられるように、今回学んだことを生かしていきたいと思います。そして、後輩教育に努めていきたいと思います。


    ※平成29年度修了生による経過報告はこちらよりご確認いただけます。


感染症医療コース

H30年度
カリキュラム
感染症医療

  • 感染制御エキスパート臨床検査技師育成コース

  • ■受講生N様(H30年度 感染症医療コース 感染制御エキスパート臨床検査技師育成コース受講)
    ESBLやMBLのPDSTに必要なセンシディスクの種類やMBL(EDTA法)、CIM testなど、学会や勉強会でその検査が必要なことは分かっておりましたが、臨床株での陽性反応礼を確認できたことは良かったです。
    研修で学んだ手技やPOT法ラウンド等、自施設で活かしていきたいと思います。1ヶ月間ありがとうございました。


    ■受講生N様(H30年度 感染症医療コース 感染制御エキスパート臨床検査技師育成コース受講)
    お忙しい中、いろいろ教えていただきありがとうございました。
    違う病院のICTや検査の様子を見学させてもらって、良かったです。
    また、勉強会などでもお会いすると思いますが、よろしくお願いします。


    ■受講生E様(H30年度 感染症医療コース 感染制御エキスパート臨床検査技師育成コース受講)
    最初はどうなるかと思いましたが、やっていくうちに楽しく勉強させて頂きました。
    これからも少しずつではありますが、細菌検査勉強をしていこうと思います。
    4週間ありがとうございました。


  • 内視鏡感染制御エキスパート看護師メディカルスタッフ育成コース

  • ■受講生Y様(H30年度 感染症医療コース 内視鏡感染制御エキスパート看護師メディカルスタッフ育成コース受講)
    自施設は内視鏡の経験者が少ない為、他の職員に進めることが難しいと思います。
    もしも数年後とかに内視鏡の業務が大きく変化していくようであれば、参加させていただきたく思います。
    自分自身、長年の内視鏡経験があったのですが、これだけの知らない事、やってない事があり、自施設で生かしていける内容の研修をしていただき感謝しています。
    ありがとうございました。


  • 感染制御エキスパート薬剤師育成コース
  • 感染対策地域支援研修

周産期医療コース

H30年度
カリキュラム
周産期医療

  • ハイリスク妊娠管理エキスパート助産師育成コース(4週間)

  • ■受講生K様(H29年度 周産期医療コース ハイリスク妊娠管理エキスパート助産師育成コース 受講)
    18日間と短い間でしたが、ご指導ありがとうございました。
    外来や母体搬送、手術に同行させて頂き、医師の考えやアセスメント、そして助産師と7連携をみさせてもらい、勉強になりました。自分の病院では見ることのできない症例や治療を見学させてもらい、助産師としてまだまだ勉強が足らないと痛感しました。今後はここで学んだことを伝達講習を行い、病院のスタッフに広めていきたいと思います。


    ■受講生K様(H29年度 周産期医療コース ハイリスク妊娠管理エキスパート助産師育成コース 受講)
    母体搬送受入時の医師、助産師の動きや、病棟の工夫が理解でき、今後活用できそうだと思いました。
    合併症をもつ妊婦が多いため、疾患の勉強ができて良かったです。また、緊急時は助産師と医師の連携がその後の患者の予後に影響するため、無駄のない動きを見学出来たことも良かったです。


  • ハイリスク妊娠管理エキスパート助産師ベーシックコース(2週間)
  • 妊婦・授乳婦薬物治療エキスパート薬剤師育成コース
    妊娠と薬ベーシックコース(2週間)

高齢者医療コース

H30年度
カリキュラム
高齢者医療

  • 認知障害・在宅医療ケアエキスパート育成コース

  • ■受講生Y様(H30年度 高齢者医療コース受講)
    4週間高齢者医療について学び、実際のメモリー外来やNESTチーム、退院支援チーム、リエゾンチーム等の活動の見学を通し、それぞれの専門的な知識や技術を活かしながらチームで関わっていくことの大切さを改めて感じることが出来た。
    特に高齢者の栄養、嚥下、睡眠、ポリファマシーについては、今後しっかりと評価し改善に向けて病棟全体で高齢者(特に認知症)患者のQLの維持に努めたいと思う。


    ■受講生O様(H30年度 高齢者医療コース受講)
    専門分野のエキスパートがより多職種で協働し患者中心の医療に取り組まれていることが分かった。


    ■受講生I様(H30年度 高齢者医療コース受講)
    受講をして、高齢者の特徴や認知症の種類や症状、またその症状に対しての対応方法について理解することができました。
    多職種連携で関わっているNESTのカンファレンスや回診を見学することで、高齢者とは限らず入院している患者にとって栄養がとても重要だと感じました。


    ■受講生Y様(H30年度 高齢者医療コース受講)
    高齢者看護初心者でしたが、基本的なところから教えていただき、とても知識がつき、多くのことが理解できた3週間でした。
    私の病院は高齢者が少なかったり、症例数自体が少なかったりという特徴があり、引け目に感じるところや、講義の内容が全く分からなかったらどうしようという不安も大きかったですが、実際病棟や患者さんを見せていただき、イメージが付きやすかったです。他の参加者との情報共有も有意義なものになりました。


がん医療コース

H30年度
カリキュラム
がん医療

  • がん低侵襲治療エキスパート看護師育成コース
  • がん化学療法エキスパート薬剤師育成コース
  • がん治療エキスパート放射線技師育成コース
  • 白血病診断エキスパート臨床検査技師育成コース
  • 免疫染色エキスパート臨床検査技師育成コース

排泄医療コース

  •                                       ストーマケア基礎研修
  •                                       下部尿路機能障害ケア研修