神戸大学 食道胃腸外科の特色

神戸大学食道胃腸外科は、食道癌、胃癌、大腸癌を主な対象疾患として、効果的な治療に全力で取り組んでいます。癌に対する根治的な治療法である手術では、内視鏡外科手術、ロボット手術を取り入れることで安全、正確で低侵襲な手術を追求しています。高度進行癌に対しても根治的な手術を目指して、抗がん剤による化学療法や放射線療法を併用した集学的治療を展開しています。

お知らせNEWS

2021/4/14
スタッフ紹介の更新を行いました。
2021/1/28
2/27に外科学講座主催オンラインセミナーを開催します。学生、研修医、専攻医の方を対象にZOOMでの手術ビデオ解説や座談会を予定しております。皆様の参加お待ちしております。
詳細はこちら
2021/1/27
2/13に第27回日本がんチーム医療研究会(於:大阪国際交流センター)をハイブリット方式で主催します。皆様の参加お待ちしております。
詳細はこちら

教室トピックTOPICS

2021/2/25
日本消化器外科学会が発刊するAnnals of Gastroenterological SurgeryのBest Article Award 2020を掛地吉弘教授が受賞しました。
詳細はこちら
論文はこちら
2021/2/13
2/13に第27回日本がんチーム医療研究会(於:大阪国際交流センター)をハイブリット方式で開催しました。多数の方が参加くださり、活発な議論が行われました。

研修・入局を考えている
先生方へ

内視鏡手術やロボット支援手術に興味のある方、外科専門研修プログラムや大学院に興味のある方など大歓迎です。兵庫・大阪を中心に、充実した外科修練をサポートします。