上級医から丁寧な指導を受けられるだけでなく、同期・先輩とも互いに高め合いながら成長できる温かい医局です。
呼吸器外科池本 愛里沙
徳島大学 2024年度卒業
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これまでの職歴を見る
初期研修 甲南医療センター
神戸大学医学部附属病院現在 神戸大学医学部附属病院
国際がん医療・研究センター

- 呼吸器外科を選んだ理由
- 学生の頃から外科医に憧れがあり、外科を志望していました。初期研修中に呼吸器外科をローテートした際に、胸腔内臓器の美しさと、血管・肺実質等の脆弱な組織を扱う手術の繊細さに感銘を受け、呼吸器外科に進むことを決めました。
- 神戸大学 (プログラム)を選んだ理由
- 初期研修2年目は神戸大学医学部附属病院で研修しました。呼吸器外科を含め外科全体の雰囲気が非常に良く、女性医師も活躍されていたことから、自分自身が長期的に働く姿を具体的にイメージすることができました。また、私は兵庫県出身でも神戸大学の卒業生でもありませんが、他大学出身者にも分け隔てなく接してくださる温かい環境に魅力を感じ、神戸大学プログラムを選択しました。
- フリーテーマ(現在の研究・今の悩み・働き方・将来の展望、など)
- 専攻医となり、初期研修医の頃とは異なる責任の重さを日々実感しています。一方で、手術を通して患者さんが回復し、元気に退院されていく姿を見守ることに大きなやりがいを感じており、その喜びは何にも代えがたいものだと感じています。今後もさらに知識・技術を磨き、呼吸器外科医として成長していきたいと考えています。
- 学生さん・研修医の先生へのメッセージ
- 神戸大学呼吸器外科では、肺癌や縦隔腫瘍に対する拡大手術、ロボット支援手術、気胸・膿胸などの良性疾患まで幅広く診療・手術を行っており、多様な症例を経験することができます。また、上級医から丁寧な指導を受けられるだけでなく、同期・先輩とも互いに高め合いながら成長できる温かい医局です。呼吸器外科に少しでも興味のある学生さんや研修医の先生は、ぜひ一度見学にお越しください。