神戸大学は県外出身でも垣根が低く、オープンな雰囲気があると感じました。
肝胆膵外科古屋 茉莉亜
愛媛大学 2021年度卒業
-
これまでの職歴を見る
初期研修 国立病院機構 神戸医療センター 後期研修 国立病院機構 神戸医療センター 外科 現在 神戸大学医学部附属病院 肝胆膵外科

- 肝胆膵外科を選んだ理由
- 肝胆膵外科を選んだのは、手術の難易度が高く、幅広い知識と経験が求められる分野だと感じたからです。大変なこともありますが、その分学びがいがあり、日々の診療を通して少しずつ成長を実感できる点に魅力を感じました。
- 神戸大学 (プログラム)を選んだ理由
- 神戸大学は県外出身でも垣根が低く、オープンな雰囲気があると感じたからです。研修先で神戸大学肝胆膵外科所属の先生方と関わる機会があり、日々の診療におけるチームの雰囲気がとても良く、安心して研修を重ねられる環境だと思い、このプログラムを選択しました。
- 働き方について
- 肝胆膵外科は私生活との両立が難しい印象を持たれやすい分野ですが、周囲と相談しながら調整できる体制があり、日常生活とのバランスを保ちながら経験を積むことができています。長く臨床に向き合うためにも、自分に合ったペースを大事にしていきたいと考えています。
- 学生さん・研修医の先生へのメッセージ
- 肝胆膵外科は大変な面もありますが、日々の経験が確実に力になる分野だと感じています。進むペースは人それぞれなので、自分の興味や働き方を大切にしながら研修を進めていただければと思います。もし肝胆膵外科に興味を持たれた方がいれば、一緒に学べる仲間が増えると嬉しいです。