HOME診療内容下まぶたの治療

|| 下まぶたの治療 ||




|| 下まぶたのたるみ,くぼみ¥59,657~

 || 術式一覧

■経結膜脂肪切除
 目袋の治療。皮膚を切らないため、腫れが少ない。


■下眼瞼除皺術
 下まぶたのたるみや小じわ、目袋変形の治療。


■ミッドフェイスリフト
 目の下だけではなく、ゴルゴラインやほうれい線にも有効。


■脂肪注入
 下まぶたのくぼみや目袋に。皮膚を切らないため回復が早い。


■ヒアルロン酸注入
 下まぶたのくぼみやしわの治療。




【経結膜脂肪切除】
~まぶたの裏側から目袋の原因となる眼窩脂肪を取り除きます~
 ・下まぶたの裏側を切開するため、皮膚の外側には傷をつけません。
 ・術後の腫れも通常目立ちません。

 ✽手術は日帰りで行えます。
 ✽手術費用のほかに、検査代金が別途6,015円かかります。

▶▶ 経結膜脂肪切除の症例写真はこちら



【下眼瞼除皺術】
~目袋を改善するだけでなく、手術は下まぶたのたるみや小じわも改善させることが出来ます~

*下記の3つの方法を組み合わせて行います。
1) 余剰皮膚切除 … 下まつ毛の際で皮膚を切除し、たるみを切除します。
 (傷あとは通常ほとんど目立ちにくくなります。)
2) 眼窩脂肪の処理 … 目袋の脂肪はあまり取らずにその位置を変えることで、下まぶたを平坦に
  します。
3) 眼輪筋の外上方へのつり上げ … 下まぶたを支える筋肉を外上方へ吊り上げて、固定します。
 (強くつり上げれば効果は高いですが、術後早期のつり目が欠点です。)

■下眼瞼除皺術は術後の腫れや内出血がありえますが、長い目でみると効果が高く、お勧めできる方法です。 また、術後のダウンタイムが少ない方法として、脂肪注入も選択できます。

▶▶ 下眼瞼除皺術の症例写真はこちら


 
【ミッドフェイスリフト】
~目の下から中顔面(頬骨部、ほうれい線、ゴルゴライン)までのたるみを引き上げる手術です~
 ・下眼瞼除皺術の拡大版です。下まぶたの縁を切開し、ほうれい線付近まで引き上げます。
 ・皮下の靭帯を一度切断して引き上げるので、長期的な効果が期待できます。
 ・傷は下まぶたの縁に位置しますので、通常目立ちません。
 ・術後の腫れや内出血があります。

▶▶ ミッドフェイスリフトの症例写真はこちら



【脂肪注入】
~自身の太ももや腹部から採取した脂肪を、上まぶたや下まぶたのくぼみ
                     ほうれい線、くちびるなどに注入し若返らせます~

 ・最近のアンチエイジング医療では、加齢による“顔面の骨の痩せ”が注目されています。
  脂肪注入は皮膚を引っ張ることなく、注入を上手に用いて顔の変形(骨が痩せた部位)を修復
  し、元の形に戻すアンチエイジング医療です。
 ・脂肪を目的の部位に正確に注入していく、言わば顔の“彫刻”と言える手術なので、患者さんと
  共に仕上げていきます。
<長所>
 ・針で注入するため傷が残りません。
 ・特殊な麻酔法や数種類の注射針を用いることで、痛みや術後の腫れは少ないです。
  (個人差があります)
 ・異物ではなく自分の組織なので安心です。
  (アレルギーなどの反応が完全にないわけではありません)
 ・一度生着した脂肪は半永久的な効果が期待できます。
  (加齢に伴い顔の骨が痩せると、顔面の変形は生じます)
<短所>
 ・注入した脂肪が全て生着することはありません。追加注入が必要となる場合があります。
  (個人差や部位による差が あります)
 ・注入した脂肪の一部が固くなってしまうことがあります。
  (脂肪を溶解する注射を用いる場合があります)
<当科の脂肪注入の方法について>
 1) 脂肪の処理
   太ももや腹部から採取した脂肪を、CRF(コンデンスリッチファット=遠心分離により不純
   物を取り除いた濃縮脂肪細胞:米国FDA認可機器)として、または当科の独自の方法で処理し
   て注入します。 これらの方法により、脂肪の生着率は向上しつつあります。
 2) 注入手技
   顔面を20以上の部位に分け、注入部位と注入量を検討して注入を行います。
   微量ずつ(約0.01~0.02ml)の注入を繰り返し、若々しい顔の形状を再現していきます。
   患者さんと共に注入部位を確認しながら仕上げることが可能です。

▶▶ 下まぶたの脂肪注入の症例写真はこちら



【ヒアルロン酸注入】
~法令線、上下まぶた、目尻、眉間などのしわやくぼみを目立ちにくくし、顔を若返らせます~
・改善させたい部位に直接注射を行い、シワを浅くします。また、くちびるに少し入れるだけで、ふっくらと若返って見えます。注入する種類や部位にもよりますが、おおよそ半年から一年効果が持続すると言われています。
・当院では非吸収性のものは使用しておりません。

<当院で使用する注入材「ジュビダーム® ビスタ ウルトラ」について>

ヒアルロン酸注射ジュビダームビスタ
ジュビダーム® ビスタ(アラガン・ジャパン株式会社)は、厚生労働省より製造販売承認を取得しているヒアルロン酸注入材です。


▶▶ 下まぶたのヒアルロン酸注入の症例写真はこちら


Page Top