専攻医
奥住 奈南美先生
令和5年入局
約30年前、兵庫県姫路市に生まれ、浜手の祭り文化の中で育ちました。生粋のひめじん、奥住(おくずみ)です。現在眼科専攻医3年目、大学院1年生です☆
<神戸大学眼科へ入局したきっかけ>
わたし自身、眼科を志望するまでにはかなり悩みました。手技のある内科もいいなあ、子供も好きで小児科もいいなあ…と悩んでいたところに、前期研修医2年目に軽い気持ちで回ってみた眼科で、「眼科やったら、手技はもちろん、内科的なこともできるし、子供ともふれあう機会あるし最高やない?」と気づいた時には彗星のごとく現れた眼科を志していました。なぜ神戸大学眼科なのか-それはやはりひめじんであることが大きいかもしれません。ただ、一つ確実にいえることは神戸大学眼科の雰囲気の素晴らしさです。スタッフの先生方は全国トップクラスの診療、毎日外来手術研究と大変お忙しいにもかかわらず、しんどさを見せず、常に優しく懐の深い先生方ばかりです。院生の先生方も、和気あいあいとした中で締めるときは締める、そんなかっこいい先生方が揃っています。コロナ渦真っ只中に志望科を決定したため、あまり雰囲気をよくわからないまま入局を決めましたが、後悔したことは一度もありません。
<神戸大学病院での研修>
大学では、眼の中でこんなことが起こりうるの!?と驚くようなヘビー症例や、毎日のように飛び込んでくる緊急手術など、市中病院だけではなかなか経験できない症例に出会えます。その分体力的にハードな日もありますが、周りの先生方や個性豊かで面白い同期達と支え合い、あっという間の毎日です。
<後輩へのメッセージ>
一度きりの人生、たくさん悩み、たくさん迷い、そのたびに取捨選択を繰り返していくのだと思います。神戸大学眼科はあなたのその決断を誇れるものにしてくれると信じています。
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