神戸大学大学院医学研究科外科学講座 食道胃腸外科学分野

  • 当科紹介
  • 診療内容
  • 受診について
  • 臨床試験・先進医療
  • 業績
  • 海外留学
  • 研修・入局
  • 年中行事

お知らせ

ご挨拶

教授:掛地 吉弘

21世紀を迎えて十数年が経過し、科学技術は日々発展し、進化を続けています。
身の回りでも多くの情報が手軽に得られるようになり、通信技術の進歩で日常生活が変化しています。医療の分野でも工学技術を活かした3D画像診断やロボット手術、分子生物学を駆使した分子標的薬の臨床応用など、様々な領域の融合が進み、治療成績が向上しています。

神戸大学食道胃腸外科は、食道癌、胃癌、大腸癌を主な対象疾患として、効果的な治療に全力で取り組んでいます。癌に対する根治的な治療法である手術では、内視鏡外科手術、ロボット手術を取り入れることで安全、精確で低侵襲な手術を追求しています。高度進行癌に対しても根治的な手術を目指して、抗癌剤による化学療法や放射線療法を併用した集学的治療を展開しています。

外科を志望する若手の育成にも力を注いでいます。
一人一人の患者さんから教わることを大切にして、仲間と協力して治療にあたります。経験を重ねることで得られる貴重なデータを解析し、次のより良い医療につなげていく試みを続けています。全身管理ができて、治療が必要な疾患部分に専門性を活かした治療を行う外科医が目標です。
目の前の患者さんにとって最適の治療は何か?
基礎から臨床までの幅広い知識を基に考え、道を探っていく過程を積み上げていきます。

手術を中心とした専門家集団として、個性を活かしながら協調性のある職場を作っています。
より良い外科治療ができるよう、少しずつ歩を進めていきたいと存じます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

PAGE TOP

神戸大学大学院医学研究科外科学講座 食道胃腸外科学分野
〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5-2 TEL 078-382-5925 FAX 078-382-5939
Copyright (C) 2008-2012 Kobe University Hospital, Dept. of Surg. All Rights Reserved.