神戸大学大学院医学研究科
消化器内科学分野新規治療探索医学

ようこそ
新規治療探索医学部門
今井研のHPへ

「臨床現場と基礎研究をつなぎ、膵がんの自然史解明と超早期診断・治療を実現する」
本研究室は、臨床消化器内科学の一部門として設置され、患者と直接向き合う臨床現場との密な連携のもと、膵がんの発生から悪性化に至る"自然史"の解明に取り組んでいます。企業において免疫疾患領域のシーズ探索から臨床開発までを経験し、神経・がん・免疫を横断するマネジメントにも携わってきたバックグラウンドを活かし、アカデミアと産業界の橋渡しとなる研究基盤を構築しています。
本研究室では、患者由来オルガノイドという"アバター(患者の分身)"を用いたがんのモデル化を通じて、がんの起源や進展メカニズム、治療抵抗性の要因を分子レベルで明らかにします。さらに、体液中バイオマーカーを活用した超早期診断・予測技術の開発により、症状が現れる前のステージでがんを捉え、予防・治療へとつなげる未来型の診療体系の実現を目指します。
臨床・基礎・産業の境界を越え、患者利益に直結する"実装可能なイノベーション"を創出することが私たちの使命です。

Research

研究概要

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News

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2025.11.1
新規治療探索医学部門のホームページを開設しました。