関西医学生リトリート2026
(基礎・臨床融合による基礎医学研究医の養成プログラム研修会)
2026年7月4日(土) 京都大学(主幹)・大阪大学・広島大学と本学による関西医学生リトリート2026(基礎・臨床融合による基礎医学研究医の養成プログラム研修会)が京都大学の百周年時計台記念館で開催されました。 関西医学生リトリート2026では、参加校の学生が主体となり企画運営が行われました。 本学からは神戸大学医学部学生研究会代表の4年生 島尚史さん(小児科学分野所属)らが企画運営に携わり、医学研究コースを履修する3~6年生と1、2年生、教職員の21名が参加しました。 京都大学 医学教育・国際化推進センター 大学院教育部門 特任教授 生田宏一先生より開会のご挨拶をいただき、学生口頭発表、交流タイム、特別講演、ポスター発表が行われ、学生がそれぞれの研究や学生生活などについての交流を行いました。 講演会では、荻原賢太先生(生理学研究所教授)、浅田礼光先生(京都大学がん免疫総合研究センター特定准教授)、長船健二先生(京都大学iPS細胞研究所教授)のご講演を拝聴しました。ご自身の経歴を交えてのご講演は、将来のキャリアについて考える有意義な時間となりました。 学生発表では本学から口頭発表2名、ポスター発表3名が参加し研究発表を行い、「低pH特異的ミトコンドリアダイナミクスによる乳がん悪性化機構の解明」で3年生 前田啓介さん(生体構造解剖学分野所属)が最優秀ポスター発表賞を受賞しました。また、交流会が行われ、学生と教員が意見交換や情報交換を行い、刺激的な時間を過ごしました。ご対応いただきました先生方には大変貴重な機会を頂き心より感謝申し上げます。2027年度は、広島大学で開催の予定です。






