小児科診療案内
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診療内容

こどもセンター

 神戸大学医学部附属病院こどもセンターは病棟4階の南部分で、小児外科5床と腫瘍・血液内科4床を含む42床で運営しており、陰圧個室4室、クリーンルーム1室を含む14室の個室を有しており、あらゆる疾患に対応し、いつでも紹介を受け入れることができるよう体制を整えております。また、小学校と中学校については院内学級があり、学習面の心配なく入院生活を過ごすことができるようになっております。病棟の診療体制としては、腎疾患、血液・腫瘍疾患、神経・筋・代謝・内分泌疾患、心身・精神疾患を担当する構成となっており、他のさまざまな疾患に対しても対応しております。
 こどもセンターは、内科系の疾患だけではなく、外科系の疾患の患者様の受け入れも積極的におこない、各診療科と連携しながらこどものトータルケアを目指しており、病棟保育士や心理士とともに、入院中のこどもとその親御様が快適に入院生活を過ごせるようにサポートしております。また、平成23年3月にはあざらし型メンタルコミットロボット「パロ」2台を導入し、病棟の壁に描かれている動物たちだけではなく、実際に反応してくる動物?と直に触れ合える環境をつくり、こころの豊かさを育める病棟を目指しています。
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