2月期生 終講式が行われました

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2月期生 終講式が行われました

~2月期生Mさんと川合特命教授と神大マスコットキャラクターのうりぼー~

🌸川合特命教授より2月期生に贈る言葉🌸
2月27日に2月期養成講座の終講式を迎えました。寒い季節で体調管理も4週間の養成講座の中では大切であることを実感した2月期でした。しんどい時もありましたが、とても頑張っていただきました。修了、おめでとうございます。今回の受講者は姫路市内の病院に勤務されている看護職の方であり、診療データの管理・コーディネートにも携わる役割を持っておられ、病院長のお勧めがきっかけとなって受講されたことを伺いました。この養成講座で自分のものにされた知識と技術を活かして、さらにご活躍されることを祈念しています。 それぞれの病院や診療所では、臨床研究や治験だけではなく、いろいろな目的や行政への報告事項として診療データの管理をされている方も活動されていると思います。この診療データの管理にどのような意義があって、そしてデータ管理に関わる倫理や科学性・信頼性の留意することは何だろう、と一歩進んで深く考えていただくことが、今回の受講生には大きな経験にしていただけたことと思います。そして病院長のお考えが研究・治験やデータ管理の重要性に着目されていることにとても感動しました。おそらく、この病院の中では各部門の上長も含めて病院全体で臨床研究・治験に前向きな姿勢をお持ちであろうことを推測いたします。播磨姫路の明日は明るいと期待します。

2025年度はこの2月期をもって3期の養成講座を終了しました。受講生の方からは受講して良かった、というご意見をいただています。2026年度に向かって、もっと多くの人に養成講座を知ってもらい、もっと多くの人に受講いただけるように、私たち部門の職員はがんばっていこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


川合宏哉