採用情報

神戸大学病院感染症内科では、以下の人材を募集しています。

募集職種
・後期研修(フェロー)
募集対象
日本の医師免許を持っている方なら国籍・年齢・性別・障害の有無は問いません。これらの条件を理由に不採用とすることはありません。過去にフェローシップを修了した者の中には、海外にルーツの一部を持つ者や医師10年目以降でフェローシップを始めた者もいます。
感染症についての知識はフェローシップで身につけていただきますので、これまでの感染症診療の経験は問いません。
フェロープログラム
①神戸大学病院を中心としたコース(3年間)
 既に臨床医としての基礎的なトレーニングを終えた方には最初から神戸大学病院での感染症のフェローシップに参加していただきたいと思います。トレーニングを積んだ施設や年数には特に制限はありません。

②神戸市立医療センター中央市民病院 総合内科とのジョイントコース
                     (6年間:3年間+3年間)
③洛和会丸太町病院 救急・総合診療科とのジョイントコース
                     (6年間:3年間+3年間)
 感染症のプロになるためにはまず全身を診る能力が必要です。感染症とそれ以外の疾患との鑑別も必要ですし、感染症が各患者全体の中でどのような位置を占めているかも理解できねばなりません。全科の患者の感染症診療をサポートする上でも、他科や他科疾患の理解は必須です。そのため、感染症を専門にしたい医師の皆様には初期研修修了後に数年間のGeneralistとしてのトレーニングを行なってから感染症のフェローシップをスタートすることをおすすめしています。
 その基礎トレーニングとして、救急領域や総合診療領域で非常に質の高いトレーニングを提供している神戸市立医療センター中央市民病院と洛和会丸太町病院のご協力をいただくことが可能になりました。初期研修修了直後の方にはどちらかの病院で3年間のトレーニングを通して臨床医として高い総合力をつけていただき、その後に神戸大学病院で3年間の感染症のフェローシップを受けていただきたいと思います。
休日休暇
週休2日制、夏期休暇、年末年始休暇があります。
休日は基本的に当番制です。
短期研修
神戸大学病院感染症内科では1~3か月の短期研修も募集しています。各科専門医、総合内科医など、どなたでも歓迎します。
問い合わせ
見学、研修希望など、詳細については以下までお問い合わせください。
kobeid(アット)med.kobe-u.ac.jp
※(アット)を@に変換して入力ください。