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スタッフの紹介・循環器内科スタッフの紹介
平田健一:教授、診療科長

Dr.Hirata <専門分野>
虚血性心疾患、動脈硬化疾患、生活習慣病

<プロフィール>
1984年
神戸大学医学部卒業。
1996年~
バンダービルト大学、スタンフォード大学に留学。
2007年7月~
神戸大学大学院医学系研究科内科学講座循環器内科学分野教授。

日本内科学会専門医・指導医、日本循環器学会専門医・理事、日本動脈硬化学会・理事、日本NO学会・理事、神戸大学医学部附属病院・副病院長、医学博士


川合宏哉:特命教授社会医学講座・総合臨床教育・育成分野)

Dr.Kawai <専門分野>
循環器内科、心不全、心筋症、弁膜症、心機能評価法、心臓超音波法、心臓核医学法

<プロフィール>
1986年
神戸大学医学部卒業。
3年間の研修の後、心不全、心筋症、心臓超音波法の研究に従事する。
1996年~
ニューヨーク州ロチェスター大学留学。
2000年~
神戸大学循環器内科助手
2006年~
同講師
2009年4月
現職

心臓超音波法、核医学法を用いた心機能評価および心不全、心筋症、弁膜症の研究を行っている。

日本内科学会専門医・指導医、日本循環器学会専門医・評議員、日本心臓病学会FJCC・評議員、日本超音波医学会専門医・指導医・評議員、日本心エコー図学会評議員、日本核医学会評議員、医学博士

おいしいお酒を飲みながら、若い医師と議論することが楽しみです。

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志手 淳也:准教授、冠動脈疾患治療部副部長

Dr.Shite <専門分野>
循環器内科、心不全、虚血性心疾患、心機能評価法、心臓カテーテル法、冠動脈画像診断

<プロフィール>
1986年
神戸大学医学部卒業。
3年間の研修の後、心不全、心臓超音波法、心臓カテーテル法の研究に従事する。
1998年~
ニューヨーク州ロチェスター大学留学。
2000年~
兵庫県立姫路循環器病センター医長
2003年~
神戸大学循環器内科助手
2006年~
同講師
2008年~
准教授

新たなる冠動脈画像診断法(VH-IVUS, OCT)を用いて冠動脈疾患の研究を行うとともに、日々冠動脈インターベンションの実技指導を行っている。

日本内科学会専門医・指導医、日本循環器学会専門医・評議員、日本心臓病学会FJCC・評議員、日本心血管インターベンション学会指導医・評議員、医学博士

学会発表のため若い医師達と世界各国を旅するのが楽しみです。


江本 憲昭:戦略的客員教授、神戸薬科大学教授

Dr.Emoto <専門分野>
循環器内科、特に高血圧、肺高血圧、血管生物学

<プロフィール>
1987年
神戸大学医学部卒業。
臨床研修の後、神戸大学大学院医学系研究科に入学し、筑波大学、京都大学、テキサス大学サウスウエスタンメディカルセンターでトレーニングを受けた。
1997年~
神戸大学医学部附属医学研究国際交流センター
2000年~
神戸大学大学院循環呼吸器病態学助手
2007年~
神戸大学大学院循環呼吸器病態学講師
2008年4月
現職

日本内科学会認定医・指導医、日本循環器学会専門医、医学博士

今後、「臨床医として複雑を極める臨床から重要な所見を見出し、基礎科学者として強力なテクニックを駆使してその問題を解決する」という基礎医学と臨床医学を融合させたこれまでの研究スタイルを堅持し、興味ある生命現象に関与する「機能分子」を同定し、その機能解析を行うことによりその研究成果が病態解明・治療法の開発に貢献できることを長期的な目標とする研究を進めたいと考えています。

→江本研究室のホームページ

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吉田 明弘:特命准教授(不整脈先端治療部門)、外来医長

Dr.Yoshida <専門分野>
循環器内科、不整脈、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療、埋め込み型除細動器治療、心不全、心臓再同期療法(両心室ペーシング)

<プロフィール>
1987年
神戸大学医学部卒業。
3年間の研修の後、不整脈の研究に従事する。
1994年~
兵庫県立姫路循環器病センター医長として勤務し不整脈治療のチーフとして診療に従事。数多くの臨床経験を積む。
2001年~
神戸大学循環器内科助手
2006年~
助教
2008年~
現職

不整脈を専門領域とし、不整脈センターにおいて薬物療法のみならず、電気生理学的検査、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療、埋め込み型除細動器治療といった非薬物療法についての積極的な診療を行っている。
また心不全に対する心臓再同期療法にもいち早く取り込み、数多くの両心室ペーシング治療を行っている。また不整脈発生機序の解明についても、4~5つの臨床研究プロジェクトを進めている。

日本内科学会専門医・指導医、日本循環器学会専門医、日本不整脈学会・評議員、日本心電図学会、医学博士

ジャズが大好きで、自身もサクソフォーン奏者としてコンサート活動を行っています。


石田 達郎:准教授、診療科長補佐(医局長)

Dr.Ishida <専門分野>
循環器内科、脂質代謝、生活習慣病、動脈硬化

<プロフィール>
1990年
神戸大学医学部卒業。
内科研修を経て、神戸大学大学院(内科学第一講座)で学位を取得。
1999
~2002年
米国スタンフォード大学医学部循環器内科で研究に従事。

現在は、循環器内科診療科長補佐(医局長)として診療に携わりながら、脂質異常症、高血圧、糖尿病性血管障害などに関する臨床的および基礎研究を行っている。

日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医・指導医、医学博士

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新家 俊郎:助教・入退院係

Dr.Shinke <専門分野>
循環器内科、虚血性心疾患、心不全、心血管カテーテルインターベンション、心機能、冠動脈画像診断

<プロフィール>
1992年
神戸大学医学部卒業。
内科循環器の研修後、心臓カテーテル法、心機能評価法の研究を行った。
1999年〜
当院冠動脈疾患治療部に勤務し、急性心筋梗塞、重症心不全などの循環器救急疾患の診療に従事する。
2006年〜
助教となり、冠動脈、末梢動脈に対するカテーテルインターベンションを数多く手がける。
2007年〜
米国Saint Joseph’s Translational Research Instituteに留学、次世代の心疾患治療法の開発に携わり、2008年7月に現職に復職。

冠動脈インターベンション治療や画像診断法は日進月歩であり、最先端の知見を日常臨床に反映すべく診療と研究を行っています。


武居 明日美:特命助教(不整脈先端治療部門)

Dr.Takei <専門分野>
循環器内科、不整脈、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療、埋め込み型除細動器治療、心不全、心臓再同期療法(両心室ペーシング)

<プロフィール>
1992年
筑波大学医学部卒業。
内科研修の後、神戸大学第一内科、神鋼加古川病院で不整脈の診療と研究に従事する。
2007年〜
横須賀共済病院循環器センターで、心房細動に対するアブレーションについての研鑽を重ねる。
2009年
不整脈センターの特命助教となり現在に至る。

高い安全性と高い根治率を目指して、「治る不整脈」を根本的にきちんと治したいという理想を持って、電気生理学的検査、カテーテルアブレーション、ペースメーカー治療、心臓再同期療法、埋め込み型除細動器治療などの積極的な診療を行っている。
また、大学教官として循環器内科を目指す女性医師を支援している。

日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、医学博士

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力武 良行:准教授(シグナル伝達学分野、分子細胞生物学分野兼任)

Dr.Rikitake <専門分野>
循環器内科学、動脈硬化、血管細胞生物学、シグナル伝達医学

<プロフィール>
1992年
神戸大学医学部卒業
1992年
神戸大学医学部附属病院医員(研修医)
1993年
兵庫県立柏原病院 内科医師
1995年
神戸大学大学院医学研究科入学。動脈硬化血管内皮におけるシグナル伝達異常の解析の基礎研究に従事。
2002年
米国ハーバード大学医学部ブリガム&ウィメンズ病院循環器科留学。心臓・脳血管病の病態形成におけるRhoキナーゼの役割の解明の基礎研究・臨床研究に従事。
2006年
神戸大学大学院医学系研究科助手
2007年
神戸大学大学院医学研究科助教
2008年
神戸大学大学院医学研究科特命助教
2009年
神戸大学大学院医学研究科准教授(シグナル伝達学分野、分子細胞生物学分野兼任)

基礎医学と臨床医学の融合による新たな研究アプローチにより、急性冠症候群の予防と発症予知の実現を目標に、その原因となる易破綻性冠動脈粥腫の形成および破綻の分子機構の解明を試みている

日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医・認定医、医学博士


山下 智也:助教、病棟医長

Dr.Yamashita <専門分野>
専門分野:循環器内科、動脈硬化、血管医学

<プロフィール>
1993年
神戸大学医学部卒業。
大学病院などにて3年間の臨床研修後、大学院に進学し動物実験を中心に虚血性心疾患の成因、血管内皮機能、動脈硬化など血管生物学に関連する研究に従事。
2003年〜
米国サンディエゴ(UCSD)に留学して、動脈硬化予防の基礎的研究を行った。
2006年〜
帰国後、大学病院循環器内科特定助手となり研究指導と病棟指導医として臨床にも従事。
2008年〜
助教となり循環器内科学生教育責任者として学生教育に従事。
2011年〜
病棟医長

研究テーマは、免疫制御による動脈硬化性疾患の新規予防法の開発。最近、腸管免疫修飾によって動脈硬化の予防や退縮が可能であることを証明した。
この功績で2011年Daniel Steinberg New Investigator Awards (American Heart Association)を受賞した。基礎研究で明らかになったことを臨床応用し、新規の診断法や治療法を開発することを目指している。

日本循環器学会認定循環器専門医、 日本内科学会認定医・指導医、 医学博士

履歴についてはこちらもご参照ください。→山下智也・履歴(pdfファイル 184KB)

循環器内科医になりたいと考えている学生・研修医の相談係です。遠慮なく研修のことや将来のことなども相談してください。
(初めてでも、e-mailで連絡していただいても構いません。自分の将来は、自分で決めないといけませんが、一人で悩みすぎずに連絡して、相談してください。)

mailto

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杜 隆嗣:医学研究員

Dr.Toh <専門分野>
循環器内科、高血圧、脂質代謝、心肥大/心不全

<プロフィール>
1997年
三重大学医学部卒業
2004年
神戸大学大学院医学研究科卒業
2007年
神戸大学大学院医学研究科助教
2010年
スタンフォード大学医学部循環器内科研究員(兼任)
2011年
神戸大学大学院医学研究科循環器内科医学研究員

兵庫県立淡路病院にて3年間の臨床研修後、神戸大学大学院に進学。心不全の病態解明および治療をテーマに研究に従事した。現在は、各種降圧薬や脂質異常症治療薬の薬効評価を中心とした臨床研究を行いながら、質量分析を応用して動脈硬化や急性冠症候群の成因に関わる危険因子やマーカーを同定し、基礎研究を臨床に応用するトランスレーショナルリサーチを行っている。また、SPring-8においてクロスブリッジ動態を生体内で評価することにより、ナノオーダーでの心不全の病態評価・解明を目指している。さらに、心臓リハビリによる循環器疾患患者のQOLの改善に意欲をもっている。

日本循環器学会専門医、日本内科学会認定医・指導医、医学博士


田中 秀和:助教

Dr.Tanaka <専門分野>
循環器内科、心不全、心筋症、弁膜症、心機能評価法、心臓超音波法

<プロフィール>
1999年
近畿大学医学部卒業。
3年間の研修の後、大学院に進学し心不全、心筋症、心臓超音波法の臨床研究に従事する。
2006年
神戸大学大学院 循環呼吸器病態学 修了
2007
 ~2010年
米国ピッツバーグ大学循環器内科に留学。心臓超音波法を用いた左室同期不全の臨床研究に従事。
2010年
現職

心臓超音波法は循環器領域では最重要な非侵襲的検査法で、日々進化しております。世界の最先端のレベルで戦えるよう臨床、研究に励んでいます。

日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医, 医学博士


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    大竹 寛雅:特定助教

Dr.Otake <専門分野>
循環器内科、虚血性心疾患、心臓カテーテル法、冠動脈画像診断

<プロフィール>
1999年
神戸大学医学部卒業。3年間の研修の後、当院循環器内科に勤務し、急性心筋梗塞、重症心不全などの循環器救急疾患の診療に従事する一方、心臓カテーテル法,冠動脈イメージングの研究にも従事。
2007年
カリフォルニア州スタンフォード大学に留学し、血管内エコーを用いて次世代の薬剤溶出性ステントに関する研究を行った。
2010年
現職

様々なImaging modalityを用いて冠動脈疾患の研究を行うとともに、日々冠動脈インターベンションの研鑽を積んでいます。

医学博士


安田知行:特定助教

Dr.Yasuda <専門分野>
循環器内科、脂質代謝、生活習慣病、動脈硬化

<プロフィール> 神戸生まれの神戸育ち
1993年
兵庫県立長田高等学校卒業
1999年
神戸大学医学部卒業
1999年
大阪府済生会中津病院において2年間内科研修
2001年
三木市立三木市民病院において1年間循環器内科研修
2002年
大学院に進学しリポ蛋白の動脈硬化進展における役割の解明を目指し、基礎研究を行う
2008
~2010年
米国ペンシルバニア大学循環器内科に留学。Dr. Rader指導の下、善玉コレステロールHDLの動脈硬化抑制作用に関する基礎研究に従事した
2010年
神戸大学大学院 医学研究員となり、HDLの質的解析方法の確立を行う
2011年
4月より現職

脂質代謝は、古くから研究が行われていますが、依然未解明な点も多いです。善玉コレステロールHDLが、治療ターゲットになる日を夢見ています。

日本内科学会認定医、医学博士


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佐々木直人:特定助教

Dr.Sasaki <専門分野>
循環器内科、動脈硬化、免疫学

<プロフィール>
2000年
神戸大学医学部卒業。
神戸市立中央市民病院、神戸市立西市民病院、および赤穂市民病院にて4年間の研修後、大学院に進学し、動脈硬化症の成因における炎症免疫反応の役割の解明と新規予防法の開発を目指して研究を行った。
2008
 〜2011年
より専門性を高めた動脈硬化領域での基礎研究発展のために、京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野に国内留学し、坂口志文教授の指導の下、制御性T細胞に関する基礎研究に従事した。
2011年
8月より現職

炎症免疫反応の制御による動脈硬化の新規予防法の開発を目指して研究を行っています。オリジナリティーのある仕事ができる喜びを一緒に分かち合える若者を募集しています。

日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、医学博士


篠原 正和:グローバルCOE研究員(脂質生化学)

Dr.Shinohara <専門分野>
循環器内科、質量分析、脂質代謝

<プロフィール>
1998年
神戸大学医学部卒業
1998年
神戸大学医学部附属病院 研修医
1999年
財団法人甲南病院 内科研修医
2000年
財団法人甲南病院 六甲アイランド病院 循環器内科研修医
2001年
神戸大学大学院医学研究科入学
2006年
神戸大学大学院医学研究科 学術研究員
2008年
グローバルCOE研究員(脂質生化学)
2011年
神戸大学大学院医学研究科医学研究員、ハーバード大学医学部研究員(兼任)
医学研究に特化した神戸大学質量分析総合センター、およびハーバード大学医学部において、臨床脂質メタボロミクスを駆使した循環器疾患の病態の解明と新しい診断法の確立を目指し、研究に取り組んでいる。また、トランス脂肪酸の血管障害機序に関する基礎および臨床研究を行っている。

日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医、医学博士




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