末宗和樹先生、山口 宏先生らの原著論文「Impact of the COVID-19 Pandemic on Child Development and Caregiving: A 7-Year Repeated Cross-Sectional Study of 3-Year-Old Children in Kobe City, Japan」がBrain and Behaviorにアクセプトされました (2026年4月9日)。神戸市との共同研究です。

鮫島智大先生、山口宏先生、永瀬裕朗先生、西山将広先生らの論文がEpilepsy and behaviorにアクセプトされました。(2026.3.17)
Duration and determinants of impaired consciousness after febrile status epilepticus in children
多施設共同研究により、有熱性てんかん重積状態の意識障害持続時間やリスク因子をまとめたものです。

西山将広先生、老川静香先生、永瀬裕朗先生らの論文がBrain and Developmentにアクセプトされました。(2026.3.15)
Management of pediatric status epilepticus after hospital arrival in Japan:a nationwide questionnaire survey
全国アンケート調査にもとづき、てんかん重積状態の治療の実態をまとめたものです。

堀之内智子先生らの共同研究が採択されました。
R8年度 日本学術振興会 二国間共同事業 韓国(NRF)との共同研究「小児ネフローゼ症候群の病態解明研究:日韓共同研究」

長野智那先生の研究開発課題「COQ10腎症に対するユビキノール高用量治療の医師主導治験プロトコール作成」が令和8年度 「成育疾患克服等総合研究事業」に採択されました。(2026.3.13)
https://www.amed.go.jp/koubo/03005/02/C_00004.html 

Judy Savige先生、堀之内智子先生らのReview論文がNature Review Nephrologyに掲載されました。
'Missing' disease-causing variants in Alport syndrome(2026.3.11)
臨床的にAlport症候群と疑われるにもかかわらず、遺伝学的診断がつかない場合に考えられること、対処法などがまとめられています。

山口宏先生、鮫島智大先生らの原著論文"Pediatric Coronavirus Disease 2019 Clinical Characteristics in a Primary Emergency Medical Center: Comparative Analysis of BA.1/BA.2, BA.5/BQ.1, and XBB Periods " がJournal of Infection and Chemotherapyにアクセプトされました (2025/3/9)
この研究は神戸市こども初期急病センターとの共同研究です。

西山将広先生らの論文がEmerg Infect Dis.(アメリカ疾病予防管理センター:CDCの公式ジャーナル)に掲載されました。(2026.2.20)
Life-Threatening SARS-CoV-2-Associated Encephalopathy and Multiorgan Failure in Children, Asia and Oceania, 2022-2024
多施設共同研究により、COVID-19による急性脳症の臨床像や病態をまとめたものです。

京野由紀先生、西山将広先生、永瀬裕朗先生らの論文がBMJ Paediatrics Openにアクセプトされました。(2026.1.20)
Impact of the COVID-19 pandemic on infant neurodevelopmental outcomes 本論文は神戸市の健診データを用いた研究です。

JSKDC11試験(難治性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群患者に対する医師主導治験)結果のレイサマリーを掲載いたします
神戸大学小児科および臨床研究推進センターが中心となって行った医師主導治験により、難治性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群に対し、リツキシマブ治療が有効であることの証明に成功しました。その成績を元に、リツキシマブは同疾患に対する適応 拡大を2024年9月24日に取得しております。この度その試験結果のレイサマリーが完成しましたので掲載します。