事業概要

本事業は文部科学省平成29年度大学教育再生戦略推進費「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に採択され開発された事業です。本事業は、働きながら、プロジェクト方式で、研究に基礎をおく教育を提供する神戸大学MBAと医学部附属病院がタッグを組んで、病院経営マネジメント人材を養成するプログラムを提供するものです。

事業推進責任者からのご挨拶

神戸大学医学部附属病院
教授 眞庭 謙昌

この度は、実践的病院経営マネジメント人材養成プラン (M×M KOBE)のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本事業では、我が国をリードする先端的医療における研究・診療の拠点である医学部附属病院と、 我が国における経営学・会計学・商学の中核的な教育研究拠点である経営学研究科が相互連携し、 大学病院のみならず地域の医療機関での勤務経験を持つ社会人、並びに自治体・公的機関における医療行政担当者を 対象に、国内最高評価を得ているMBAプログラムの特徴をも活かした実践的なプログラムを開発し、 実践的マネジメント能力の向上を目指しております。

近年では、医療の透明性、質や安全の確保などに関する社会の要請が急速に高まっています。 これらの要請に病院として対応するために、客観的事実やデータに基づいた 医療/経営(EBM:Evidence Based Medicine/Management)が求められております。 また、医療の質や安全の確保と、標準化と効率化の両立にむけての管理体制を構築していかなければいけません。

本事業の教育プログラムでは、病院内の様々な医療、経営管理データを用いて 医療の質や安全、 効率性、財務健全性などに関わる課題を認識し、客観的証拠に基づいて高度で実践的な 課題解決に 取り組める能力を備えた人材を育成してまいります。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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