神戸大学医学部5年生3名がブリスベン総領事館およびブリスベン市役所を表敬訪問しました。

令和8年2月16日から3月13日にかけて、神戸大学医学部5年生3名が本学協定校である豪州ブリズベン、クイーンズランド大学医学部で4週間の実習を行い、在豪中に同大学医学部Dr. Hirofumi Haga((Honorary Senior Lecturer, UQ Medical School (Rural Clinical School)/神戸大学臨床教授)の引率により、在ブリズベン日本国総領事石川勝利氏を訪問するとともに【写真1】、神戸市の姉妹都市であるブリスベンの市役所を訪問しました【写真2】。

学生らは同領事や同市担当職員より日豪関係などについて説明を受け、クイーンズランド州に関する理解を深めました。また、学生はクイーンズランド大学関連施設の地域医療を担うToowoomba やHervey Bay Regional Clinical Unit、UQ学生・教職員対象の包括的なプライマリケアを提供するUQ St Lucia Medical Centre【写真3】、Greater Brisbane Clinical School等で実習を行いました。同医学部とは、令和6年度より相互短期交換留学を開始して以来、活発な学生交流を行っており、今後のクイーンズランド大学とのさらなる連携強化や学生交流の発展が大いに期待される表敬訪問および実習となりました。

 

写真1
写真2
写真3