Aboutセンター概要:ごあいさつ
医学教育推進センター センター長
小林 成美特命教授 メッセージ
神戸大学医学部医学科の教育に関わるすべての皆さまへ。
医学教育推進センターは、神戸大学の卒前医学教育をより良い未来へと導く“司令塔”として令和5年に設置されました。医学教育学部門、IR部門、共用試験部門、DX部門、医学英語・国際化教育部門、という多様な専門性をもつ部門が一体となり、学生の学びを支え、教員の教育活動を後押しし、そして本学の医学教育全体を前進させるために日々取り組んでいます。
医学教育を取り巻く環境は、今まさに大きく変化しています。医療の高度化、国際化、デジタル技術の進展、社会の価値観の変容。こうした変化に対応し、学生が将来どのような医療現場に立っても力を発揮できるようにするためには、教育の質を継続的に高め、柔軟に改革を進めていく必要があります。
そのために、私たちは基礎医学・社会医学・臨床医学の各講座、学務課、そして本学の関連部局と緊密に連携し、教育の改善と革新を推進しています。センターは、単なる調整役ではなく、必要なときには方向性を明確に示しながら、学生と教員が安心して学び・教えられる環境を整える“推進力”としての役割を担います。
また、センターは、学生一人ひとりのキャリア形成のサポートも行います。医師としての道は多様であり、研究者、臨床医、行政、国際機関など、未来の選択肢は広がり続けています。学生が自分の可能性を信じ、挑戦し、成長していけるよう、支援の充実に努めてまいります。
神戸大学の医学教育は、教員・学生・職員・そして地域社会の皆さまとの協働によって成り立っています。私たちは、明るく前向きに、しかし必要なときにはしっかりと舵を切りながら、神戸大学らしい医学教育の姿をともに創り上げていきたいと考えています。
これからも、医学教育推進センターは、皆さまの声に耳を傾け、共に歩み、共に未来を切り拓く存在であり続けます。どうぞ温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
スタッフ紹介
センター長・部門長
秘書
- 中川 みどり 事務補佐員
教員
その他スタッフ
- 吉田 由起子 教育研究補佐員
センター事務室
- 大園 和香奈 事務補佐員
- 谷 昇子 特命技術員