寄附金

医学研究科及び附属病院への寄附のお願い

神戸大学医学研究科と医学部附属病院では、超少子高齢化社会や新型感染症の課題に対応するため、先進的な医療研究、革新的な医療機器の開発、質の高い教育環境の整備に取り組んでいます。また、患者中心の医療の実践や国際的医療機関との交流にも力を入れています。

地域に根差した医療を提供するだけでなく、グローバルな視点を持ちながら、未来の医療を支える人材の育成にも注力しています。これをさらに発展させるためには、皆さまの温かいご支援が欠かせません。

新たな医療機器の研究・開発を通じて、患者さんに寄り添う医療を実現すること、また、学生が安心して専心できる教育環境を提供することを目指しています。

未来の医療と人材育成を支援するために、ぜひご寄附をご検討ください。皆さまのご支援が、医療の発展と地域社会への貢献につながります。

村上卓道医学研究科長

黒田良祐医学部附属病院長

寄附の申し込みについて

寄附の流れについて

税法上の優遇措置について

寄附者が個人の場合

神戸大学を寄附金控除の対象法人として条例で指定している都道府県(兵庫県)及び市町村(神戸市)にお住まいの方は、個人住民税の控除を受けることが出来ます。ご寄附いただいた年の翌年1月1日のご住所が、上記の都道府県・市町村の方が対象となります。詳細な控除率等は、総務省ホームページ(ふるさと納税以外の寄附金税制)をご覧いただくか、所轄税務署へお問い合わせください。所得税の確定申告を行う方は住民税の申告は不要です。確定申告を行わず個人住民税の寄附金控除のみを受ける場合は、自治体に申告をお願いいたします。

【参考】
(寄附金額(注1)− 2,000円) × 住民税控除率(注2) = 住民税の控除額
(注1)寄附金額は、その年の総所得金額等の30%が限度となります。
(注2)県民税、市民税合わせて最大10% (県民税・市民税の税率の内訳は、お住まいの自治体により異なります。)

寄附者が法人の場合

寄附金の全額が損金算入できます。

紺綬褒章について

「紺綬褒章」は国の褒章制度の一つで、公益のために、私財(個人であれば500万円以上)を寄附した個人または団体に授与されるものです。

三井住友信託銀行「新型コロナワクチン・治療薬開発寄付口座」から神戸大学へご寄附いただいた皆様へ