|
|
| |
本学には、より高度な医学教育・研究を行うための大学院(医学研究科)があり、以下に挙げるのは、大学院の教育研究分野です。
以前は、医学科の教員が大学院教育・研究も担当していましたが、平成13年度より、それまでの研究実績と大学院生の高い充足率等が評価され、大学院講座化(大学院重点化と同様に大学院に教授会が設置され、部局化と呼ばれる)が認められました。
従って、大学院教員が学部学生の教育を併任で担当します。
分野一覧や各研究分野の詳しい情報については大学院医学研究科の研究分野紹介ページをご覧下さい。
|
 基礎医学領域
 |
| |
人体の様々な構造・機能についての知識を深め、まだ解明されていない生命現象についての研究を行うとともに、それらの疾病との関連性を探究します。 具体的には生理学・細胞生物学講座では生命現象を形態学的な面から理解を深め、機能について学びます。生化学・分子生物学講座では生命現象を維持する個々の物質・分子にスポットを当て、生命活動の道筋を解き明かします。病理学・微生物学講座では宿主(人体)と微生物とのせめぎ合い、宿主と腫瘍とのせめぎ合いについて研究します。社会医学講座ではこれらの医療と社会との接点にテーマをみつけて研究します。 |
| |
 臨床医学領域
 |
| |
内科学講座、内科系講座、外科学講座、外科系講座の4講座において、人間を構成する各臓器やその生理的状態からの逸脱としての疾病についての研究が行われます。それぞれの臓器の担う機能についての理解を深めることで病気の治療、予防対策へとつなげます。診断から治療までを実施診療を通して学びます。単に疾病の治療だけにとどまらず、患者一人一人のQOLの向上へむけて、コミュニケーションを通じて相手の気持ちをくみ取ることについても学びます。 |
| |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
 |
| Copyright (C) 2005 Kobe University Graduate School of Medicine / School of Medicine. All Rights Reserved. |
|
 |
 |
|