スタッフ対談

スタッフ対談「放射線科における女性医師の役割」

子どもがいて苦労したこと・工夫したこと

●杉村教授
最後に、子どもがいて苦労したことや工夫したことなどがあればお願いします。
●Hさん
夕方に緊急でTAEが施行されることになり、私も治療に入りたかったのですが、子どものお迎えに行かなくてはならならず、夫に電話をしてお迎えをお願いしたことがありました。夫も忙しく、お願いできないときも多々ありますので、上司や同僚の先生方に残った仕事をお願いして帰る日もあります。申し訳なく思います。
●杉村教授
その点は他の先生方も含めて、病院全体としての支援があるということですね。
●Hさん
あと、最近は保育園もお泊りが可能なところもありますので、預けやすい環境は出来てきているのかなと思います。

入局を迷っている方へのメッセージ

●杉村教授
これからも放射線科の中にそういう空気を医局の中に作っていってもらいたいですね。まだ子どもを育てながら、というのはマイノリティな面もあって、そのためにはHさんやNさん、Wさんのような実例を増やすためにも女医さんにどんどん入っていただきたいと思っています。
今日はみなさんお忙しい中ありがとうございました。
●一同
ありがとうございました。

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神戸大学医学部付属病院放射線科医局

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