スタッフ対談

スタッフ対談「当教室の研修内容について」

研修の内容

竹中先生
研修の内容についてはどうですか?
Yさん
最初に大学で研修をさせていただいて、よかったと思います。
色々な専門の先生がおられて、そこでみっちりIVRを3ヶ月といった期間があって。
レクチャーをしてくださる先生もおられますから、あまりに何もできないという状態で大学以外の病院に行くよりも、大学である程度基礎を教えていただけてよかったと思っています。
また、大学病院は電子カルテ化されているので、自分が画像レポートを書いた患者様のその後の経過や、手術、病理所見などがパソコン上で簡単に見ることができて、それも便利でした。
竹中先生
最近は病院も電子化が進んできていますが、電子カルテなどはまだまだあったりなかったりという状況ですからね。
Yさん
放射線治療やIVRについて、「この病院ではしてない治療でも、大学病院ではこんな治療をしている」ということを他科の先生に説明することができるので、そういった点でも、大学病院で最先端の治療の現場を見せていただけたのはよかったと思います。
また、 今は画像診断を中心に研修しており、私が一次所見を書いたレポートを、上司に添削していただいています。胃透視と注腸透視もコンスタントにあって、IVRも時々あります。
私は、研修医や若手の先生の最初の質問受け付け窓口になっていまして、わからなかった ら上司に助けてもらっていますが、しっかりと答えられるようになりたいです。
Hさん
私は4月から3ヶ月間、IVRを専門的に回らせていただいて、7月からは診断を6ヶ月間回らせていただいてます。1月からは治療をみっちり3ヶ月間です。
竹中先生
この期間できっちり回すやりかたはどうですか?
Hさん
はい。すごく集中できるし、よかったと思います。
その期間はかなり濃厚にさせていただいていますし、診断などでも少しだけIVRも教えてもらえたりするので。
竹中先生
Tさんはいかがですか?
Tさん
1年目を大学でやって2年、3年目と外の病院でやっていますが、やはり外の病院は最初のうちは慣れるのに少し時間がかかりました。
でも今は一応放射線科の一員として頑張っていますし、基礎を作ってもらったと思っています。
今は関連病院で2年目ですが、もう普通に透視や診断をしています。
診断もCTとMRとそれからRIとやっています。色々とやってるので、まあ、そういう意味ではIVRの経験も積んでいけているのではと思います。
Rさん
僕は今初期研修の2年目なので、まだわからないことが多くて、夢中な感じですけども、先生たちが面倒見のいい方ばかりなので、色々と教えてもらっています。

ページトップへ戻る

神戸大学医学部付属病院放射線科医局

〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-2
TEL:078-382-6104 FAX:078-382-6129
交通アクセス