はじめに

教授挨拶

放射線科は近年非常に進歩し、診断においても、治療においても臨床医学の中核を占めるようになっています。このように新しい領域であるため、従来の伝統にとらわれない開かれた診療科であることが特徴です。また、外科的なところから内科的なところまで、全身のあらゆる臓器を対象にする診療科です。このため手先の器用な人から不器用な人まで、理科系が得意な人から不得意な人まで、女性も男性も、どのような人でも放射線科の第一人者に成ることが可能です。良い放射線科医になる条件は、患者を愛し医学に情熱を持てること、そして医師免許を持っていることだけです。

神戸大学の放射線科

放射線科の中でも神戸大学は、優れた関連病院が非常に多いことと、神戸大学放射線科出身の教授が全国7大学に居るという点が特徴です。

このため、専門医取得を始め診療を重視する人には、質の高い臨床教育とその後の魅力的なポストを数多く確保できます。また教官を始めアカデミックポストを数多く用意できるので、進路の選択幅も非常に広いのが特徴です。このような状況ですので、専門医取得だけではなく、同時に医学博士を取得できる環境にあり、何れもがキャリアとして生かせる状況にあります。

本サイトには、プログラムの内容について述べておりますが、興味を持ち、より詳しい情報が欲しい人は、教授、診療科長補佐以下、スタッフに遠慮無く質問を投げかけてください。おそらくは満足できる返答が得られることと信じています。神戸大学で放射線科を目指そうという医師が、本プログラムに一人でも多く応募されることを願っています。

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神戸大学医学部付属病院放射線科医局

〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-2
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