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身体の中でも、顔面・手足など外から見える部位の組織欠損・変形・醜状に対する悩みの治療を行なう外科です。取り扱う疾患としましては、顔面・手足などの 先天異常や外傷(顔面骨骨折含む)、皮膚・皮下腫瘍(母斑・血管腫・悪性腫瘍含む)、瘢痕・瘢痕拘縮・肥厚性瘢痕・ケロイド、褥瘡・難治性皮膚潰瘍、顔面 神経麻痺、眼瞼下垂症、禿髪、義眼床再建、リンパ浮腫、下肢静脈瘤、腋臭症などがあります。詳細につきましては、ぜひ社団法人日本形成外科学会の疾患紹介ページをご覧になってみてください。


当科では形成外科全般の診療を行っておりますが、特に力をいれている疾患・治療としましては、

  • あざ・血管腫・血管奇形(治療:切除・レーザー・硬化療法など)
  • 顔面外傷・顔面骨骨折
  • 義眼床再建
  • 乳房再建
  • 小耳症・耳介先天異常
  • 唇裂・口蓋裂
  • 眼瞼下垂症
  • 褥瘡・難治性皮膚潰瘍
  • 顔面神経麻痺
  • リンパ浮腫(治療:スーパーマイクロサージャリーなど)
などが挙げられます。




1987年 神戸大学耳鼻咽喉科 形成外科診療班 発足
1997年2月 神戸大学形成外科 開設
田原真也、初代教授に就任
2012年3月 田原真也、初代教授を退任
2012年5月 寺師浩人、第2代教授に就任




   
 
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