野村正

特命講師 診療課長補佐 医学博士 卒業:平成9年

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所属学会

日本形成外科学会(専門医、評議員)
日本褥瘡学会(評議員)
日本皮膚悪性腫瘍学会(評議員)
日本血管腫血管奇形学会(評議員)
兵庫県形成外科医会(世話人)
日本マイクロサージャリー学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本頭頸部癌学会
日本静脈学会
日本創傷外科学会(専門医)
日本レーザー医学会(専門医)
第4回血管腫・血管奇形研究会 会長


専門領域

血管腫・血管奇形、マイクロサージャリー、再建外科、皮膚腫瘍外科、脂肪酸解析

 

資格

形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
皮膚腫瘍外科指導専門医(日本形成外科学会)
がん治療認定医(日本がん治療認定医機構)
臨床研修指導医(厚生労働省)
レーザー専門医(日本レーザー医学会)
日本創傷外科学会専門医



主な発表論文

野村正,江尻浩隆,櫻井敦,川北育子,橋川和信,寺師浩人:【頭頸部動静脈奇形の最新治療】動静脈奇形に対する手術療法~nidusを見極めるわれわれの試み~.形成外科,2017:60,649~660
野村 正, 寺師 浩人:【イチから見直す植皮術】 顔面の遊離植皮術の適応と実際.PEPARS,2016:120,29~37.
Nomura T,Sakakibara S,Moriwaki A,Kawamoto T,Suzuki S,Ishimura S,Hashikawa K,Terashi H:Low-grade myxofibrosarcoma of the rectus abdominus muscle infiltrating into abdominal cavity: A case report, ePlasty, 2017: 21, e6.
野村正,榊原俊介,西藤勝,河野範男,橋川和信,寺師浩人:非常勤形成外科医による乳房一次再建症例の検討.Oncoplastic Breast Surgery.2016:1 ,82~87.
野村正:口腔内の創傷治癒と瘢痕.日本レーザー歯科学会誌,2016:27,21~26.
野村正,橋川和信,寺師浩人:顔面基底細胞癌に対する外科治療 -特に眼瞼および外鼻について-.Skin Cancer, 2016: 30, 157~62.
野村正,江尻浩隆.【形成外科領域におけるレーザー・光・高周波治療】毛細血管奇形(単純性血管腫)の標準的レーザー治療.PEPARS.2016;111:14-9.
Nomura T, Osaki T, Ishinagi H, Ejiri H, Terashi H. Simple and easy surgical technique for infantile hemangiomas: Intralesional excision and primary closure. eplasty, 2015; 15: e3.
野村正,橋川和信,榊原俊介,髙須啓之,寺師浩人.開頭術後頭部皮膚潰瘍の原因に関する検討とその対策-死腔形成と脳室-腹腔シャントが及ぼす影響について-.日本頭蓋顎顔面外科会誌,2014:30,171-178.
野村正,大﨑健夫,石椛寬芳,森脇綾,髙須啓之,江尻浩隆,榊原俊介,橋川和信,寺師浩人.Contour を考慮した足部の再建.日本マイクロサージャリー学会会誌,2014:27,79-88.
石椛寛芳、野村正、大崎健夫、南奈保子、小川晴生、江尻浩隆、時吉貴宏.Coma blister4症例の治療経験.姫路医療センター紀要2011: 12, 37-40.
小川晴生、野村正、時吉貴宏、岩山隆憲、寺師浩人、田原真也.Gluteal fold VY advancement flapに基づく再建を行った外陰癌の一症例.Skin Cancer, 2010: 25, 195-199.
野村正, 野々村秀明, 江尻浩隆, 魚住真樹, 橋本大, 橋川和信, 田原真也.上顎亜全摘症例に対する遊離皮弁による再建手術の経験.日本頭蓋顎顔面外科学会誌,2009: 25, 60-67.
小川晴生,野村正,岩山隆憲.足趾Garlic-clove fibromaの2症例.姫路医療センター紀要,2009: 11, 17~19.
江尻浩隆,野村正,小川晴生,野々村秀明. 硬膜外膿瘍に対し遊離広背筋皮弁とGORE-TEXを用いた一例.日形会誌, 2009: 29, 421-424.
小川晴生, 野村正, 江尻浩隆, ほか.うっ血を生じた足背部逆行性皮弁に対し静脈吻合を付加して皮弁生着に成功した2症例.形成外科. 2009; 52, 325-331.
櫻井敦, 野村正,ほか.血管奇形硬化療法における術中シミュレーション~静脈奇形症例についての検討~ 日本シミュレーション外科学会会誌. 2008; 15: 91-4.
江尻浩隆,野村正,野々村秀明.当科における肺癌皮膚転移切除症例の検討.Skin Cancer.2008: 23, 47~52.
小川晴生, 野村正,ほか.舌根部腫瘍摘出に伴う両側舌動脈切断に対し血行再建を行った1例. 日本マイクロサージャリー学会会誌. 2008; 21, 48-54.
新保慶輔, 寺師浩人, 大崎健夫, 石田泰久, 野村正, ほか.頭部への放射線療法により発生した基底細胞癌の2例. Skin Cancer. 2007; 22, 256-62.
野々村秀明, 野村正, 江尻浩隆ほか.小児外傷後に眼瞼腫脹を来たした頸動脈海綿静脈洞瘻の1例. 形成外科. 2007; 50: 937-42.
江尻浩隆,野村正,野々村秀明.心臓手術後の前胸部難治性皮膚潰瘍に対する筋皮弁移植術による治療経験.姫路医療センター紀要.2007: 10, 21~24.
野々村秀明, 野村正. 痙性麻痺による股関節難治性皮膚潰瘍の治療経験.日形会誌. 2007; 27: 46-50.
Fujii M, Terashi H, Hashikawa K, Nomura T, et al. Thin minigrafting technique for postburn leukoderma. Dermatol Surg. 2007; 33, 1368-73.
Nomura T., Terashi H., et al. Lipid analysis of normal dermis and hypertrophic scars. Wound Repair Regen. 2007; 15, 833-7.
寺師浩人, 辻依子, 橋川和信, 柳英之, 野村正, 田原真也. 仙骨部褥瘡に対する外科的療法の適応基準化と周術期管理方法に関する一考察 神戸大学形成外科専門医アンケート調査. 褥瘡会誌. 2006; 8: 560-5.
寺師浩人, 橋川和信, 野村正, 田原真也, 倉田荘太郎. 外鼻基底細胞癌100症例の必要切除深度に応じた部位別再建術式の選択.日本頭蓋顎顔面外科学会誌.2005, 21: 203-212.
野村正、野々村秀明.大殿筋穿通枝皮弁による仙骨部褥瘡の治療経験.姫路医療センター紀要.2005, 9:35-8.
Hashikawa K, Tahara S, Terashi H, Ichinose A, Nomura T, et al. Positive narrowing pharyngoplasty with forearm flap for functional restoration after extensive soft palate resection. Plast Reconstr Surg. 2005; 115: 388-93.
野村正、寺師浩人ほか.外陰部悪性黒色腫の治療経験.Skin Cancer 2004, 19:233-237.
Yokoo S, Komori T, Furudoi S, Umeda M, Nomura T, et al. Three-dimensional reconstruction after oral oncologic surgery using single freeradial forearm flaps or free rectus abdominis musculocutaneous flaps. J Oral Sci. 2004; 46: 65-70.Ichinose A, Terashi H, Nakahara M, Sugimoto I, Hashikawa K, Nomura T, et al. Do multiple venous anastomoses reduce risk of thrombosis in free-flap transfer? Efficacy of dual anastomoses of separate venous systems. Ann Plast Surg. 2004; 52: 61-3.Yokoo S, Komori T, Sakurai A, Hashikawa K, Nomura T, et al. Therapeutic importance of transplantation of a vascularised free flap for an oromandibular injury with infection and severe scar contracture. Br J Oral Maxillofac Surg. 2003; 41: 380-2.Yokoo S, Komori T, Furudoi S, Shibuya Y, Umeda M, Ichinose A, Nomura T, et al. Indications for vascularized free rectus abdominis musculocutaneous flap in oromandibular region in terms of efficiency of anterior rectus sheath. Microsurgery. 2003; 23: 96-102.Ichinose A, Tahara S, Terashi H, Nomura T, et al. Short-term postoperative flow changes after radial free forearm flap transfer: Possible cause of vascular occlusion. Ann Plast Surg. 2003; 50: 160-4.Sanno T, Tahara S, Nomura T, et al. Endoscopic endonasal reduction for blowout fracture of the medial orbital wall. Plast Reconstr Surg. 2003; 112: 1228-37.
野村正、寺師浩人ほか.巨大皮膚欠損症例に対する Vacuum-Assisted Closure による治療経験.日形会誌 2003, 23:45-50.
Yokoo S, Tahara S, Tsuji Y, Nomura T, et al. Functional and aesthetic reconstruction of full thickness, cheek, oral commissure and vermilion. J Craniomaxillofac Surg. 2001; 29: 344-50.
野村正、田原真也、中原実.硬化療法による外耳道化膿性肉芽腫の治療経験.日形会誌.2001, 21:454-458.


主な著書・総説

野村正.第1章イチから始めるために知っておきたい機器 3.色素レーザー,河野太郎編,皮膚科医・形成外科医のためのレーザー治療スタンダード,東京:羊土社:2017.pp29-35.
野村正.第3章標準的なレーザー治療を身につける 8.毛細血管拡張症の標準的レーザー治療,河野太郎編,皮膚科医・形成外科医のためのレーザー治療スタンダード,東京:羊土社:2017.pp160-169.
野村正,寺師浩人.第2章 急性創傷 Ⅰ小外傷 3.創傷治療のピットフォール 一見軽微な創傷の注意点は?宮地良樹編,まるわかり創傷治療のキホン,東京:南山堂:2014.pp27-30.
野村正,寺師浩人.第2章 急性創傷 Ⅱ熱傷 3.熱傷局所治療のピットフォール 一見軽微な熱傷の注意点は?宮地良樹編,まるわかり創傷治療のキホン,東京:南山堂:2014.pp60-62.
野村正.植皮術のドレッシングにバイアテンⓇが有効であった腹壁壊死性筋膜炎症例の治療経験.2014;バイアテンケースレポートVol.4.
野村正,寺師浩人.【コツがわかる!形成外科の基本手技 -後期臨床研修医・外科系医師のために-】ケロイド・肥厚性瘢痕の病態と治療法.PEPARS.2014;88:14-22.
野村正,寺師浩人.急性創傷のピットフォール!誤った対応をしないポイント.3すぐに家に帰らせてはいけない一見軽微な急性創傷を見逃さないポイント.薬局,2013;64:59-63.
野村正,野口まどか,寺師浩人.【特集/褥瘡の治療実践マニュアル】褥瘡の保存的治療:被覆材と体圧分散方法.PEPARS.2013;79:38-45.
野村正,寺師浩人.第Ⅲ章 その他の創傷,9.動静脈奇形による潰瘍.市岡滋,安部正敏,溝上祐子,寺師浩人編,創傷のすべて,東京:克誠堂出版:2012.pp223~222.
寺師浩人,野村正.キズアトをいかにきれいにするか -scarless wound healingのために- 3.薬物,培養細胞による瘢痕抑制 脂肪酸と瘢痕抑制.PEPARS:2009:35,68-73.
野村正,櫻井敦,永田育子,寺師浩人,田原真也.硬化療法の手技~合併症の予防~形成外科 2009,52:1173-1182.
永田育子,櫻井敦,野村正ほか. 静脈奇形に対する硬化療法-術中透視下病変造影の重要性-形成外科.2008;51:561-8.
野村正,櫻井敦,永田育子,寺師浩人,田原真也.血行動態を考慮した静脈奇形に対するわれわれの治療戦略 ~硬化療法の適応と限界について~ 静脈学.2008;19:161-8.
野村正,櫻井敦,田原真也.血管腫・血管奇形の分類と治療 -硬化療法を中心として-姫路市医師会報 2006,323:42-5.
西谷茂樹,野村正.【小児外科関連領域 わたしはこう考える】形成外科領域 形成外科からみた血管腫の治療.小児外科 2005,37:1307-1313.
田原真也,野村正.先天性疾患 5 外鼻.森口隆彦,鳥居修平,中塚貴志,編.TEXT形成外科.第2版.東京:南山堂;2004.pp203-6.
中原実,田原真也,寺師浩人,野村正.【四肢の形成手術】上肢 手の先天異常 合指症.形成外科. 2002;45:S25-30.
華山博美,野村正.【NICU最前線 形成外科領域の最近の進歩】母斑,血管腫の治療と看護.Neonatal Care.2001;14:190-3.

主な学会発表

<シンポジウム・パネルディスカッション>

野村正,橋川和信,寺師浩人.【腫瘍切除・再建コロシアムⅠ,外鼻】広範囲欠損(長期観察し得た1症例).第33回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会(秋田市),2017. 6. 30
Nomura T, Kitagawa H, Takasu H, Sakakibara S, Hashikawa K,Terashi H Free latissimus dorsi musculocutaneous flap for pelvic floor reconstruction following pelvic exenteration. WSRM (Seoul), 2017. 6.14-17.
野村正,江尻浩隆,櫻井敦,川北育子,橋川和信,寺師浩人.【シンポジウム5自験例から見た「良い」「悪い」部分切除の条件】当科における血管奇形の部分切除の政略と工夫~脈管の構成要素に応じた手術術式~.第60回日本形成外科学会総会・学術集会(大阪市),2017.4.12
野村正,江尻浩隆,櫻井敦,川北育子,橋川和信,寺師浩人.【パネルディスカッション3血管治療の基礎から臨床へ】動静脈奇形の増殖機序に関する検討.第25回日本形成外科学会総会・基礎学術集会(大阪市),2016.9.15
野村正,江尻浩隆,櫻井敦,川北育子,橋川和信,寺師浩人.【シンポジウム5動静脈奇形の最新治療】動静脈奇形に対する集学的治療~手術を成功に導く最新治療コンセプト~第59回日本形成外科学会総会・学術集会(福岡市),2016.4.13
野村正,橋川和信,寺師浩人.【シンポジウム3皮膚悪性腫瘍に対する外科治療の現状とこれから】顔面基底細胞癌に対する外科治療~切除と再建を両立させる方策~第31回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会(大阪市),2015.7.3
野村正,橋川和信,寺師浩人.【第2回皮膚腫瘍外科指導専門医シンポジウム Oncoplastic Skin Surgery ~私ならこう治す!】外鼻皮膚腫瘍に対するtotal management.第58回日本形成外科学会総会学術集会(京都),2015.4.9
野村正,橋川和信,寺師浩人.【第1回皮膚腫瘍外科指導専門医シンポジウム “Unfavorable result cases~明日の治療に向けて~”】皮膚腫瘍外科におけるunfavorable result casesの分類 何がunfavorableなのか?.第57回日本形成外科学会総会学術集会(長崎),2014.
野村正,榊原俊介,髙須啓之,明石昌也,橋川和信,田原真也,寺師浩人.【パネルディスカッション3「ビデオで伝えたい私の手術】ビデオで伝えたい遊離前腕皮弁の挙上方法.第19回日本形成外科手術手技学会(名古屋),2014.
野村正,大﨑健夫,石椛寛芳,森脇綾,髙須啓之,江尻浩隆,榊原俊介,橋川和信,寺師浩人.【パネルディスカッション3-I:移植皮弁の選択 私のファーストチョイス-足部・下腿に用いる皮弁-】Contourを重視した足部および下腿遠位部の再建法.第40回日本マイクロサージャリー学会学術集会(盛岡),2013.
野村正.【ワークショップ】慢性創傷に対するV.A.C.療法の実際~ポケットに対する小工夫~第1回VACUSS Kobe V. A. C. Up-to-date:Skill& Science(神戸),2011.
野村正.ガイドラインシンポジウム3 血管腫の治療 第53回日本形成外科学会総会・学術集会(金沢),2010.
野村正,永田育子.【シンポジウム】乳児血管腫の分類と診断.第7回血管腫・血管奇形研究会(松山),2010.
野村正,櫻井敦,永田育子,野々村秀明,小川晴生,江尻浩隆,橋川和信,田原真也.【パネルディスカッション】当科における下肢静脈瘤に対する治療~下肢静脈奇形に対する硬化療法の経験から~第14回形成外科手術手技研究会(大阪),2009.
野村正,櫻井敦,永田育子,寺師浩人,田原真也.【パネルディスカッション】血行動態を考慮した静脈奇形に対するわれわれの治療戦略 -硬化療法の適応と限界について-第27回日本静脈学会総会(京都),2007.
野村正,寺師浩人,砂川武,貴志和生,田原真也.組織内脂肪酸組成解析によるscarless wound healing へのアプローチ【シンポジウム:形成外科の基本2(傷のない世界をめざして)】,第16回日本形成外科学会基礎学術集会(神戸),2007.
野村正,田原真也,中原実,辻依子.当科における血管奇形の治療方針.【ワークショップ】日本血管造影・Interventional Radiology学会第9回関西地方会(神戸),2001.


主な講演・講義

野村正.看護師に知って欲しい乳房再建の概要.第1回関西乳房再建看護研究会(大阪市).2016.5.29
野村正.【ランチョンセミナー】乳児血管腫の病態と治療.第13回日本血管腫血管奇形学会(石垣市).2016.5.21
野村正.血管腫・血管奇形の診療 ~キホンから最新治療まで~.第19回血管腫・血管奇形患者会医療講演会(神戸市),2015.11.22
野村正.【アフタヌーンセミナー】表在性血管腫・血管奇形に対する色素レーザー治療.第12回日本血管腫血管奇形学会(東京).2015.7.18
野村正.【ランチョンセミナー】小児における創傷のtotal management~よりよい創傷治癒を実現するための原理原則~.第52回日本小児外科学会学術集会(神戸市),2015.5.30
野村正.【ランチョンセミナー1】今さら聞けないアレックスレーザーのキホン.第58回日本形成外科学会総会学術集会(京都),2015.4.8
野村正.【ワークショップ】当科の縫合法,創傷管理セミナー(神戸),2014.11.19
野村正.【イブニングセミナー2.Next Patient oriented Wound Therapy~次世代の患者本位の創傷治療~】 “局所陰圧閉鎖療法の変遷~「壁吸引」から「SNaP陰圧閉鎖療法システム」へ~",第6回日本創傷外科学会総会・学術集会(高松),2014.07.25
野村正.血管奇形(low flow).第6回血管腫・血管奇形講習会(松本),2014.7.19
野村正.下肢静脈瘤.ABCラジオ アステラス製薬・健やかライフ(ラジオ放送,大阪),2014.6.30-7.4
野村正.子どものための形成外科.東播子どものための形成外科研究会(加古川),2014.
野村正.乳児血管腫の診断と治療.第5回血管腫・血管奇形講習会(盛岡),2013.
野村正.パルス幅可変ロングパルス色素レーザー(Vビーム)による血管性病変に対する治療の実際.第3回キャンデラユーザーズミーティングin 大阪(大阪),2013.


主な基礎・臨床研究

ナトレルブレストインプラント使用成績調査(調査責任医師)
難治性創傷に対するUA-001の有効性,安全性及び外来使用時の利便性,操作性を確認する他施設共同オープン試験(調査責任医師)
平成28-30年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)動静脈奇形における新生血管の分子制御機構 ~病的血管はいかに新生するか?~(研究代表者)
平成25-27年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)血管悪化機序の解明 ~成長ホルモン受容体を巡って~(研究代表者)
平成22-24年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)リンパ管内皮細胞の分子生物学的解析 ~プロスタノイドレセプターを巡って~(研究代表者)
平成21年度厚生労働省科学研究費、難病研究症例分野「難治性血管腫・血管奇形についての調査研究班」(研究協力者)