 |
 |
|
|
 |
 |
 |
| 清野進(教授) |
|
 |
当研究室の生命科学研究への取り組み方 生命科学の研究において画期的な発見の裏には独創的な着眼点と様々な角度からの客観的解析があります。私たちは“おもしろい発想と結果”を研究室全体で共有することが研究室の活力源であると考えています。この小さな出来事から発展した、これまでの研究成果は研究室内で大学院生も含めたプロジェクトチームを編成し多角的に討議を重ね、効率的に研究を進めた結果、生み出されました。この姿勢は本研究室の重要なスタイルであり、生命科学の進歩に適応しつつ維持したいと考えています。
大学院生への指導方針 大学院生には出身学部、年齢、経験を問わず、研究手法、思考法の修得を徹底するとともに学生自身の独創的発想を尊重して自由に議論できる環境の提供を心がけています。また目的達成のための計画、実行の過程を大切にして研究指導を行っています。さらに一つ課題を最後まで成し遂げる習慣を身につけて欲しいと考えています。 研究室内では生命科学の世界標準語である英語による研究発表や海外の研究者との積極的な交流を通して、国際的に通用する人材の育成を目指しています。また、プレゼンテーション技術の向上も研究能力の重要な要素と考え、指導しています。
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
Copyright(C)2009 Division of Cellular and Molecular Medicine Kobe University Graduate School of Medicine. All Rights Reserved. |
|
|
 |
|
 |