分子薬理・薬理ゲノム学分野の紹介

分子薬理・薬理ゲノム学分野では,主に分裂酵母(Schizosaccharomyces pombe)というモデル生物を用いて研究を行っています。分裂酵母はヒトに最も近い単細胞生物で,世代時間が短く,ゲノムサイズが小さいため,哺乳動物細胞では考えられない非常にパワフルな分子遺伝学的・機能ゲノム学的アプローチが可能です。

キーワード:免疫抑制薬,抗真菌薬、ストレスに対する細胞応答,薬物耐性の分子機構,細胞内輸送系,薬物標的分子の決定,カルシニューリン,MAPキナーゼ,PKC,細胞内シグナル伝達,ユビキチン,酵母遺伝学,変異体解析,Rab,アダプチンとクラスリン,細胞質分裂,転写調節,RNA結合タンパク質,エクソゾーム,プロテオーム,マイクロアレイ,薬理ゲノム,創薬のためのスクリーニング法の開発など(順不同,まだあるかもしれない)。
当教室に興味を持たれた方は,久野高義(くのたかよし,postman1.gif (4417 バイト)tkuno@med.kobe-u.ac.jp)まで,メールで御連絡ください。 ただし,スパムメール防止のために@を全角で表示しています。メールを送られる場合は,上のアドレス の@を半角文字@に変更してください。郵便は,〒650-0017,神戸市中央区楠町7-5-1,神戸大学大学院医学研究科生化学・分子生物学講座(分子薬理・薬理ゲノム学分野)へお願いします。電話番号は,078-382-5441です。来られる場合は地図を参考にして下さい。

研究の紹介(研究の内容,業績)

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