初期研修

以下の神戸大学病院ならびに神戸大学小児科と関連のある病院24の施設で、初期研修を受け付けています。
研修医の先生をお待ちしています。
神戸大学病院群 http://www.hosp.kobe-u.ac.jp/kenshu/

神戸大学病院群初期研修プログラム
小児科医育成コース

小児科医育成コース(2名)

①大学病院2年一貫のプログラム

基本的には小児科(こどもセンター)を履修するものとする。
 ただし、研修期間内に到達目標に達しない可能性がある場合および研修医の希望がある場合等は他科での研修が可能である。

②1年目を協力型病院(加古川中央市民病院)、2年目を大学病院で研修するプログラム

基本的には小児科(こどもセンター)を履修するものとする。
 ただし、研修期間内に到達目標に達しない可能性がある場合および研修医の希望がある場合等は他科での研修が可能である。

上記の①、②のプログラムから選択が可能です。

①は大学病院において2年一貫の小児科の専門医育成に重点を置いたプログラムであり、プライマリ・ケア技術修得を特に重視したプログラムを提供することにより、豊富な症例経験と、大学病院ならではの高度な症例まで幅広い経験が可能となっています。
②は1年目を協力型病院(加古川中央市民病院)、2年目を大学病院で研修するプログラムです。

小児科医育成コースでは選択必修科目(小児科、精神科神経科、外科、産婦人科、麻酔科)のうち、産婦人科2ヶ月、小児外科2ヶ月を必修としています。選択しなかった選択必修科目の到達目標は、小児科研修期間中に達成するものとします。
また、選択研修科目(基本的には小児科:こどもセンターで研修)は、将来の思春期・若年成人診療を見据えた履修先の変更希望がある場合、相談に応じます。

なお、研修期間中は、

1) 育成コースの小児科研修期間中に神戸こども初期急病センターにおける小児一次救急診療の経験が可能です。具体的には大学から出務する医師と同伴し、救急診療の指導を受けつつ現場経験を共有します。
2) 2年目に日本小児科学会学術集会(例年4月中旬)への参加をサポートします。具体的には交通宿泊費を医局から負担(学会参加費は研修医は不要)、学会期間中は希望があれば上級医がガイドし、さらに希望があればそこで発表ができるよう1年目から指導も行う(ただし、他診療科での研修業務に支障をきたさない範囲で)ことを通じて、小児科医としての幅広い知識の修得を目指します。

申込み・見学のお問い合わせ
神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科学分野 担当:貝藤 裕史
〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5番1号

神戸大学小児科と関連のある初期研修医募集施設