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新着情報 > 患者さんへ > 前向きコホートスタディーの調査研究について

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「研究参加施設に新たに発生する全AML、高リスクMDS症例を対象とした5年生存率に関する観察研究(前向きコホートスタディー)」の調査研究について

神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科では、現在、入院患者さんのうち、急性骨髄性白血病、高リスク骨髄異形成症後群の患者さんを対象に5年生存率について調査研究を実施しております。内容については下記をご覧ください。
また、この調査研究についてご質問等ございましたら、最後に記載しております 問い合わせ窓口 までご連絡ください。

研究概要および利用目的
神戸大学医学部附属病院腫瘍・血液内科は、日本成人白血病治療共同研究グループ(JALSG)の参加施設であり、JALSGでは現在、新たに発生する全ての急性骨髄性白血病、高リスク骨髄異形成症候群症例を対象とした5年生存率に関する観察研究をおこなっています。この目的は国内における急性骨髄性白血病および高リスク骨髄異形成症候群の5年生存率並びに生存に与える移植療法の影響を明らかにすることです。
取り扱うデータ
年齢、性別、診断日、診断、全身状態、白血球数(分画)、ヘモグロビン、血小板、染色体検査・遺伝子検査結果、クレアチニン、総ビリルビン、化学療法の実施状況、結果、造血幹細胞移植実施状況、施行時期、移植の種類、幹細胞源、HLA一致度、移植前処置、生存状況、最終確認日
個人情報保護の方法
JALSGデータセンターに収集される情報には、参加施設やその職員の有する患者情報に不正なアクセスをしない限り、第三者が直接、患者を同定できるものは含まれていません。
研究参加による利益・不利益
利益・・・本調査に参加いただいた患者さん個人には特に利益と考えられるようなことはありません。
不利益・・・診療記録からのデータ抽出のみのため、特にありません。
研究終了後のデータの取り扱いについて
今回の研究に使われるデータはJALSGデータセンターで匿名化された状態で保存されます。
研究成果の公表について
研究成果が学術目的のために論文や学会で公表されることがありますが、その場合もあなたの個人情報の秘密は厳重に守られ、第三者には絶対にわからないように配慮されます。
問い合わせ窓口
神戸大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科 教授 南 博信
連絡先:078−382−5820

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