神戸大学大学院医学研究科 生理学・細胞生物学講座 神経分化・再生分野のホームページにようこそ。

私たちは、神経系発生の分子機構解明を目指して研究を行っています。マウス遺伝学的手法と細胞生物学、生化学、分子生物学的手法を機能的に組み合わせて、神経系発生を制御する細胞・分子の振る舞いを調べています。また、神経系の発生異常に起因する様々な病態に着目し、疾患モデルマウスの作製と解析も行っています。これらの研究により、神経系の発生と病理の分子機構の理解を深め、神経系疾患の新たな治療法開発の糸口を見つけることを目指しています。

新着・更新情報

• おしらせ:大学院生(修士課程; バイオメディカルサイエンスコース、博士後期課程)を募集します!修士課程志望の方は生命医科学に興味のある方であればそれまでの専門性は問いません。修士から方向転換したい方も歓迎します。遺伝子の機能や疾患関連遺伝子変異の影響を「個体レベル《で解析することに興味のある方を広く募集します。お気軽にコンタクト下さい!

• 2018.4.01. 大学院生の吉岡さんと技術補佐員の高瀬さんがメンバーに加わりました。

• 2018.3.22. 歓送迎会を行いました。

• 2018.3.12. ACADEMIC PRESS (ELSEVIER)よりPHYSIOLOGY OF THE GASTROINTESTINAL TRACT (Sixth Edition)が出版されました。(Chapter 11 Development of the Enteric Nervous Systemに寄稿)

• 2018.3.2. 医学部3回生の坂野君が研究室に参加しました。

• 2018.3.1. BMSコースで研究していた津田君が修士研究発表を行いました。

• 2018.1.14. NHKスペシャル「人体《で当分野が協力して撮影したデータが紹介されました。腸管神経系の発生過程をとらえたmovieで、とても美しい映像です。腸管に沿って伸びていく神経

• 2017.12月 学部生の原田君が「2017年度世界をリードする次世代MD研究者・育成プロジェクト全国リトリート《において優秀ポスター演題賞を受賞しました。

• 2017.11.2. 理化学研究所 竹市雅俊先生との共同研究がDev Cell誌に掲載されました。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29103954

• 2017.10.24. IBENS Dr.Jean-François Brunetとの共同研究がPNAS誌に掲載されました。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29078343

• 2017.10月 インドネシアからの留学生Mukhamad Sunardiさんがメンバーに加わりました。

• 2017.9.4.~10.13. Dr.Horace Chan(University of Melbourne)がマウス胚ゲノム編集の技術研修のため研究室に訪れました。

• 2016.6.18.伊藤助教の総説がJ Biochem誌に掲載されました。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27318359

• 2016.4.22.上坂講師の総説がDev Biol誌に掲載されました。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27112528016.5.1.

•2016.5.1.ホームページを開設しました。