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リウマチ専門医を目指そう

神戸大学膠原病リウマチ内科を目指す5つの理由

神戸大学膠原病リウマチ内科でリウマチ専門医を目指そう
神戸大学膠原病リウマチ内科でリウマチ専門医を目指そう

豊富な症例を経験できる。

当科はリウマチ膠原病を専門とする数少ない科であり、地域の拠点です。近隣や遠方から多くの患者様が紹介されて来られます。沢山の症例を経験することが良医への条件であることは論を待ちません。

充実したスタッフによる丁寧な指導体制。

病棟スタッフ は屋根瓦式の教育指導体制をとり、リウマチ専門医の指導のもと数名のチームとして診療します。スタッフは常に最新の知見を勉強し議論しながら診療します。このような環境で研修することにより自然とレベルの高い専門医となれます。

リウマチ・膠原病専門医は需要が高い。

専門医の活躍の場はあちこちにあります。リウマチ膠原病を専門とする内科医は極端に少なく他分野の医師が診ているのが現状です。多くの病院で専門医を求めています。

内科専門医の取得にも最適。

リウマチ膠原病は極めて内科的な疾患です。全身性の疾患で すから、常にいろいろな分野の病態を勉強する必要がありま す。特定の臓器に片寄らず常に全身を診る内科医でありたい と思っている人、リウマチ専門医のみならず内科専門医を受けるにも最適の環境です。

リウマチ・膠原病の奥深くまで学べる。

当講座では、臨床研究・基礎研究が盛んです。大学院や海外留学で研 鑽を積み、Physician Scientist に育ってもらえる環境を整えています。

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リウマチ専門医プログラム

プログラムの目的

膠原病リウマチ内科では患者様に優しい医師、エビデンスに基づいた診療を実践する医師の育成を目指します。

プログラムの特徴

神戸大学膠原病リウマチ内科リウマチ専門医プログラム

  • 内科認定医およびリウマチ学会専門医を取得するコースです。
  • 日本リウマチ学会のリウマチ専門医研修カリキュラムに準拠しています。
  • 各々の経歴に応じて、資格が取れるように柔軟にプログラムを組みます。
  • 内科的側面を中心に、リウマチ膠原病診療に必要な経験を積みます。
  • 病棟では、急性期の診断・治療を学びます。
  • 外来では、幅広い 膠原病診療の実際を学びます。
  • リハビリから患者教育まで幅広い知識を学びます。
  • 担当症例に応じて、腎臓、呼吸器など他科のカンファレンス にも参加します。
  • 臨床免疫学の勉強会を通じて、免疫疾患のしくみを理解できるようにします。
  • エビデンスに基づく診療に関する勉強会に参加します。
  • これらのプログラムにより、リウマチ専門医として独立できるようになります。

指導医

9名のリウマチ学会専門医が指導します。

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キャリアアップ

神戸大学膠原病リウマチ内科でキャリアアップ

後期研修のコースについて

後期研修のコースについて

  • 当科では、卒後3年目は一般内科の実力を付けるために内科ローテーションを推奨しています。神戸大学病院または関連の臨床研修指定病院にて研修します。(倉敷中央病院、北野病院、済生会中津病院、神鋼病院など)。並行してリウマチ膠原病を中心とした診療を行います 研修終了後は、大学院進学、市中病院への赴任が可能です。リウマチ専門医取得には学会歴が5年必要です。
  • 大学院進学を勧めています。4年時以降に大学院生として臨床と研究に係るコースを用意しています。通常1年間は病棟主治医として後進の指導にあたります。その後は、臨床研究または基礎研究に従事し、4年次修了時には学位を取得します。当科では、患者検体やモデルマウスなどを用いて、疾患の解明と新しい治療法の開発を目指しています。大学院には社会人枠があり、大学病院医員や関連病院スタッフのままで4年の大学院課程に入学できます。
  • 大学院修了者については、希望があれば海外留学が可能です。

診療科見学

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(@を$に変えています)

見学希望者はメールにてお問合せ下さい。
担当:三枝 淳
(さえぐさ じゅん)

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