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神戸大学大学院医学研究科 生理学・細胞生物学講座
細胞生理学分野

研究業績 / Publication

日本語総説

南 康博
<概論>シグナリング研究の流れと目指すところ:「知る•見る•活かす! シグナリング研究2015〜シグナル伝達の要素発見から時空間ダイナミクス」
実験医学、増刊号33巻、10号、12-17、2015

西田 満、西尾 忠、南 康博
Wnt5a-Ror2シグナルによるがんの浸潤制御:「知る•見る•活かす! シグナリング研究2015〜シグナル伝達の要素発見から時空間ダイナミクス」
実験医学、増刊号33巻、10号、114-118、2015

遠藤 光晴、南 康博
Ror1/Ror2:サイトカイン•増殖因子キーワード辞典 
羊土社、363-365、2015

西田 満、喬 森、宮本 真里、沖中 由佳、山田 真紀子、飯島 一誠、大谷 浩、Hartmann Christine、西中村 隆一、南 康博
尿管芽形成におけるWnt5a-Ror2シグナルの役割
発達腎研究会誌、22巻、11-4、2014

西田 満、遠藤 光晴、南 康博
非古典的Wntシグナルの情報伝達と細胞応答
CLINICAL CALCIUM(特集:Wntシグナルと骨)、23巻6号、23-29、2013

南 康博
みなしご受容体からWnt5a受容体となって(せるてく・あらかると)
細胞工学、32巻4号、419-420、2013

遠藤 光晴、南 康博
非古典的Wntシグナルによる極性と幹細胞性維持の制御
生体の科学、63巻3号:224-228、2012

西田 満、モハメド・アンワル・ハック、南 康博
Wnt5aとRor2によるシグナル伝達と細胞機能制御
医学のあゆみ(生体システムとしてのWntシグナル・ネットワーク研究)、233巻10号: 955-959、2010

西田 満、南 康博
受容体型チロシンキナーゼRor2によるWntシグナルの制御
実験医学 26巻15号(増刊): 68-72. 2008

山形 薫、藤山 沙里、福田 亨、加藤 茂明
RNAの機能解明と医療応用-RNAヘリカーゼが媒介するmiRNAとrRNA生成
実験医学 26巻10号 : 69-75. 2008

兪 史幹、大西 伸幸、西田 満、南 康博
DNA損傷応答関連遺伝子の異常と悪性腫瘍・自己免疫疾患との関連について
Jpn. J. Clin. Immunol.(臨床免疫学会誌) 29巻3号: 136-147. 2006

依田 成玄、大西 伸幸、西田 満、南 康博
DNA損傷応答システムとその破綻による癌化
実験医学 24巻10号(増刊): 28-35. 2006

西田 満、依田 成玄、南 康博
イラストレイテッド生化学 原著3版 "Lippincott's Illustrated Reviews: Biochemistry 3rd ed.(石崎 泰樹、丸山 敬 監修)、丸善(株)出版(2005)(翻訳)

大西 伸幸、西田 満、依田 成玄、南 康博
細胞周期チェックポイントのオン・オフ機構
放射線生物研究 40巻2号: 67-81. 2005

加藤 菜穂子、藤本 浩子、大西 伸幸、南 康博
細胞周期調節による癌の治療
分子標的療法の基礎と臨床: 55-65. 2005

西田 満、依田 成玄、大西 伸幸、南 康博
DNA損傷応答におけるチェックポイントとDNA修復のクロストーク機構の解析.
放射線生物研究 39巻3号: 244-257. 2004

依田成玄、可児修一、南康博
WntとRor2によるPCP経路の制御
細胞工学 23: 642-646. 2004

米田 修、南 康博、堂前 尚親、梅原 久範
フラクタルカイン-NK細胞からのIFN-γ産生を誘導するケモカイン
臨床免疫 38巻6号: 571-576. 2002

藤本 浩子、米田 修、南 康博、田中 良哉
接着分子と細胞動態・細胞特性:リンパ球を中心として
臨床免疫 37巻6号: 744-750. 2002

藤本 浩子、加藤 菜穂子、依田 成玄、南 康博
DNA損傷応答におけるChk2キナーゼの機能及びChk2の異常と悪性腫瘍の関連
放射線生物研究 37巻3号: 289-298. 2002

西田満、澁谷浩司
SmadによるTGF-bおよびWntシグナル制御機構.
実験医学 18巻10号: 1367-1372. 2000

西田満
TGF-bシグナル因子Smad4のWntシグナル伝達系における役割.
細胞工学 19巻7号: 1032-1033. 2000

西田満、澁谷浩司
TGF-bシグナル因子Smadを介したシグナルクロストーク.
現代化学 増刊37: 131-137. 2000

藤本 浩子、田中 良哉、南 康博
接着分子の活性・発現制御の分子機構
Annual Review免疫2001: 179-187. 2000

南 康博、山村 博平
シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 第5巻 酸化ストレス・レドックスの生化学 “キナーゼとレドックス制御”.(谷口 直之、淀井 順司 監修)、共立出版(2000)

田中 良哉、南 康博
ICAM-1発現によりもたらされるRA関節滑膜細胞の機能特性
リウマチ科 23巻4号: 381-388. 2000

高野 智子、南 康博、山村 博平
細胞外ストレスによるシグナル伝達過程におけるSykの役割
臨床免疫 32卷5号: 586-591. 1999

藤本 浩子、南 康博
細胞増殖調節分子によるリンパ球の接着制御
組織細胞工学 25卷6号: 6-10. 1999

定 清直、圓尾明弘、南 康博、山村博平
非受容体型チロシンキナーゼSykの構造と生理的役割
アレルギー科(科学評論社) Allergology 3巻1号: 100-106. 1997

南 康博、定 清直、大石 勲、山村博平
血液・免疫系細胞の活性化・増殖および細胞死の過程におけるチロシンキナーゼの役割
蛋白質核酸酵素(増刊号) 41巻12号. 1996

定 清直、南 康博、山村 博平
Syk/ZAP-70 family protein-tyrosine kinases (PTKs)の機能と活性制御
実験医学(増刊号) 14巻6号: 57-61. 1996

南 康博
インターロイキン2受容体を介する細胞内シグナル伝達
免疫・Immunology Frontier 6巻4号: 15-20. 1996

南 康博
IL-2受容体を介するシグナル伝達
細胞工学 14卷10号: 1147-1152. 1995

南 康博、大石 勲、山村 博平
リンパ球活性化におけるSyk/ZAP-70チロシンキナーゼの役割
臨床免疫 28卷1号: 139-144. 1995

梅原 久範、南 康博、堂前 尚親
LFA-1-mediated signal transduction
Medical Immunology 28巻3号: 403-411. 1994

南 康博、大石 勲、谷口 維紹
インターロイキン2受容体(IL-2R)を介するシグナル伝達
Biotherapy 8巻7号: 943-949. 1994

梅原 久範、南 康博、堂前 尚親
NK, LAK細胞におけるLFA-1分子のプロセッシングの相違
日本臨床免疫学会会誌 16卷6号: 473-479. 1993

南 康博
インターロイキン2
Biomedica 8卷9号: 24-28. 1993

河野 剛志、南 康博、谷口 維紹
IL-2レセプターを介したシグナル伝達ーp56lckチロシンキナーゼの役割
実験医学 11巻19号: 60-65. 1993

宮崎 忠昭、南 康博、谷口 維紹
サイトカインのsignal transduction -IL-2のsignal transductionを中心に-
最新医学 48巻5号: 23-33. 1993

南 康博
インターロイキン2受容体(IL-2R)を介する細胞内シグナル伝達機構
免疫・Immunology Frontier 3巻2号: 17-23. 1993

南 康博
リンパ球におけるsrcファミリーチロシンキナーゼの役割
Annual Review 免疫 : 153-159. 1993

山田 恭子、南 康博、谷口 維紹
T細胞活性化におけるリンフォカインと細胞内情報伝達
nano GIGA 2巻1号: 118-124. 1993

南 康博
T細胞活性化とシグナル伝達
Medical Immunology 23巻2号: 105-115. 1992

南 康博
FceRI -情報伝達におけるz鎖ファミリーの役割-
Medical Immunology 21巻1号: 85-93. 1991

南 康博、島田 真路
T細胞受容体と細胞内シグナル伝達
実験医学 巻8号: 41-47. 1990

南 康博
T細胞抗原レセプター複合体の構造と機能
実験医学 8巻2号: 62-66. 1990

南 康博
T細胞抗原レセプター複合体の合成と分解
実験医学 5巻7号: 76-79. 1987