・代表的な単行本業績としては、
「日常の口腔外科 はじめから」永末書店2004年刊行 があります。この書籍は当教室関係者だけで執筆されたもので、当教室の臨床の現状および臨床に対する考え方がよくわかるものとなっています。

「医療従事者のための口腔外科学」永末書店2006年刊行 は当教室が中心となり全国の大学の協力を得て作られた教科書であり、歯学生・歯科衛生士・医学生・看護師などに広く使われています。
上記の改訂版として「歯科衛生士のための口腔外科学」永末書店2011年刊行されています。

「こんな患者さんが歯科に来たときは? 全身疾患・口腔外科疾患に対する診療マニュアル」第一歯科出版2011年刊行 この書籍は、当教室関係者だけで執筆されたもので、それぞれの疾患への対応の要点が的確にわかり、さらに疾患に関して詳細な点まで理解できる一冊となっています。
研究・業績の紹介
・教室内では以下のような研究を行っています。
腫瘍に関する基礎的および臨床的研究
顎変形症に関する基礎的および臨床的研究
口腔感染症に関する基礎的および臨床的研究
レーザーに関する基礎的および臨床的研究
インプラントに関する基礎的および臨床的研究
有病者歯科医療に関する臨床的研究etc
・本学基礎系および臨床系教室、あるいは他大学との共同研究として以下のような研究を行っています。
培養粘膜に関する研究
骨・神経・上皮などの再生に関する研究
生体材料の開発に関する研究
機能的・整容的再建のための研究etc
・これらの研究成果は、毎年約60の学会発表および約30の学術論文としてまとめられ発表されています。