緩和支持治療科について

医師・スタッフ紹介

木澤 義之 特命教授
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科
特命教授

経歴

1991年
筑波大学医学専門学群卒業
1991年
医療法人財団 河北総合病院 内科研修医
1994年
筑波大学附属病院総合医コースレジデント
1997年
国立がんセンター東病院研修医(緩和ケア病棟)
1998年
筑波メディカルセンター病院医師(総合診療科)
2000年
筑波メディカルセンター病院診療科長(総合診療科)、緩和ケア病棟担当医師
2003年
筑波大学臨床医学系講師、筑波大学附属病院医療福祉支援センター副センター長
2005年
筑波大学附属病院緩和ケアセンター副センター長併任
2013年3月
神戸大学大学院医学研究科内科系講座先端緩和医療学分野特命教授
2017年4月
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科特命教授(現職)
2017年6月
Asia Pacific Hospice Palliative care Network faculty member, Chairman, Research and Education Committee
2018年6月
日本緩和医療学会理事長

資格

日本内科学会 総合内科専門医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医

一言

生活者の視点を持って、困難に直面する患者と家族のQOLを少しでも高められるよう、ともに学びあい、実践してゆける仲間を募集しています。

坂下 明大 特定助教
坂下明大特定助教 写真
神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター
緩和ケアチーム 特定助教

経歴

2000年3月
神戸大学医学部卒業
2000年6月
神戸大学医学部附属病院 研修医
2001年6月
神戸労災病院 内科研修医
2003年6月
兵庫県立成人病センター呼吸器内科 専攻医
2004年6月
神戸大学医学部附属病院呼吸器内科 非常勤医師
2009年4月
神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター 特定助教
2015年4月
兵庫県立加古川医療センター緩和ケア内科 医長
先端緩和医療学分野 非常勤講師
2017年4月
神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター緩和ケアチーム特定助教(現職)

資格

日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医
日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医
日本内科学会 総合内科専門医

一言

緩和医療はチーム医療です。多職種・患者・家族でのコミュニケーションが重要です。多様な価値観を共有しながら、一緒に学びましょう。チーム医療に興味がある方を求めています。チームメンバーとして一緒に学び、働きませんか?

専門研修中
大前 隆仁
甲南病院 緩和ケア内科 医長

経歴

2008年
京都府立医科大学医学部医学科卒業
2008年
兵庫県立尼崎病院 初期臨床研修医
2010年
兵庫県立尼崎病院 ER総合診療科 専攻医
2013年
兵庫県立塚口病院 内科・ER総合診療科 医員
2014年
兵庫県立尼崎病院 ER総合診療科 医長
2015年
兵庫県立加古川医療センター 緩和ケア内科 医長
2017年
神戸大学医学附属病院 緩和支持治療科 医員
2018年
甲南病院 緩和ケア内科 医長(現職)

資格

日本内科学会 認定内科医
日本東洋医学会 漢方専門医
日本救急医学会 ICLS認定インストラクター・ディレクター

一言

それぞれの患者さんおよびご家族の生活を支援・応援できるような医療を実践できるよう心掛けて診療にあたりたいと考えております。 非がんの緩和ケアや、高齢者医療のACPに興味があります。 好きな漢方薬は通導散です。

八木 佑加子
甲南病院 緩和ケア内科 医員

経歴

2012年3月
近畿大学医学部 卒業
2012年4月
神戸大学医学部附属病院 初期研修医
2014年4月
明石医療センター 後期研修医
2016年4月
加古川医療センター 緩和ケア内科
2017年4月
清水メディカルクリニック
2018年4月
甲南病院 緩和ケア内科 医員(現職)

一言

患者さんが少しでも穏やかに良い時間を過ごせるようお手伝いができればと思います。よろしくお願いします。

西島 薫
六甲病院 緩和ケア内科

経歴

2000年3月
東京女子医科大学医学部卒業
2001年4月
東京女子医科大学付属第二病院 初期研修医
2003年4月
東京女子医科大学付属病院 麻酔科 専攻医
2009年1月
市立池田病院 麻酔科 医長
2015年4月
国立がん研究センター中央病院 緩和医療科
2017年4月
神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター緩和ケアチーム特定助教
2018年4月
六甲病院 緩和ケア内科(現職)

資格

日本麻酔科学会 専門医・指導医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医

一言

麻酔科・ペインクリニック出身を生かして患者さんの疼痛緩和に携わるとともに、緩和ケアに必要な内科的管理、コミニュケーション技術、医療倫理など日々勉強中です。治癒困難な患者さんと介護者のかたの気持ちに寄り添い支援するケアの実践を心がけています。

島田 麻美
神戸大学医学部附属病院
緩和支持治療科 医員

経歴

2009年3月
宮崎大学医学部医学科卒業
2009年4月
順天堂大学医学部付属浦安病院 研修医
2011年4月
順天堂大学医学部付属浦安病院 血液内科 専攻生
2013年10月
順天堂大学医学部付属浦安病院 血液内科 助手
2015年4月
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 医員 
2016年8月
兵庫県立加古川医療センター緩和ケア内科 医長
2016年12月
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 医員(現職)

資格

日本内科学会 認定内科医
日本血液学会 血液専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

一言

内科医としてこれまで学んできたことを生かしながら、緩和医療を専門的に勉強 したいと思い神戸に来ました。 がん患者さんやそのまわりの方々が、より良い時間を、より長く持てるようにサ ポートできたらと思います。

鷹津 英
神戸大学医学部附属病院
緩和支持治療科 医員

経歴

2013年3月
佐賀大学医学部医学科 卒業
2013年4月
神戸大学医学部附属病院 初期研修医
2015年4月
明石医療センター 総合内科
2017年4月
兵庫県立加古川医療センター 緩和ケア内科 後期研修医
2018年4月
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 医員(現職)

資格

家庭医療専門医
プライマリ・ケア認定医

一言

「緩和ケアをサブスペシャルティーとした神戸・明石・家庭医養成プログラム」の1期生です。 充実したプログラムの中で緩和ケア医、総合内科医として幅広く患者様の対応ができるよう日々研鑽を積んでおります。よろしくお願いします。

伊藤 まどか
清水メディカルクリニック 専攻医

経歴

2013年3月
徳島大学医学部卒業
2013年4月
社会保険京都病院 研修医
2014年4月
地域医療機能推進機構京都鞍馬口医療センター(経営統合により) 研修医
2015年4月
明石医療センター 後期研修医
2017年10月
兵庫県立加古川医療センター 緩和ケア内科 後期研修医
2018年4月
清水メディカルクリニック 専攻医(現職)
  

資格

医師会認定産業医 申請中

一言

一人一人にとって本当に良い医療のかたちとは何なのか、考えながら働いております。日々勉強と話し合いを積み重ねて、少しずつ成長できるよう頑張ります。

松沼 亮
神戸大学医学部附属病院
緩和支持治療科 医員

経歴

2007年3月
島根大学卒業
2007年4月
千葉西総合病院 初期研修医
2009年4月
亀田総合病院 呼吸器内科 後期研修医
2011年10月
金沢大学附属病院 呼吸器内科 医員
2012年4月
小松市民病院 内科 医員
2016年4月
恵寿総合病院 内科 医長
2017年4月
兵庫県立加古川医療センター 緩和ケア内科 医長
2018年4月
神戸大学医学部附属病院 緩和支持治療科 医員(現職)

資格

日本内科学会 認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医

一言

これまで主に呼吸器内科医として診療してきましたが、より専門的に緩和ケアを学ぶために入局させて頂きました。 臨床だけでなく研究を通して、皆様に少しでもお役に立てるよう研鑽していきたいと思います。 宜しくお願い致します。

各研修施設の指導医
山口 崇
甲南病院 緩和ケア内科 部長

経歴

2004年3月
岡山大学医学部医学科卒業
2014年3月
筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程卒業
2004年4月
手稲渓仁会病院 臨床研修医
2007年4月
  同    総合内科
2008年4月
筑波メディカルセンター病院 総合診療科・緩和医療科
(緩和ケア病棟・診療所 研修など)
2011年4月
手稲渓仁会病院 総合内科・感染症科/緩和ケアチーム 医長
2013年10月
神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科 特定助教
2017年4月
兵庫県立加古川医療センター 緩和ケア内科 医長
2018年4月
甲南病院 緩和ケア内科 部長(現職)

資格

日本内科学会 認定内科医
日本内科学会 総合内科専門医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医

一言

”緩和ケア”というコンセプトはすべての医療者にとってfundamentalなものと思います。そして、すべての患者さんに対して適切に提供されるべきだと思います。我々と一緒に、学術的な基盤に立ちつつ(Science)、患者さんの視点に立ち、寄り添っていける(Art)緩和ケアを学びませんか?

清水 政克
医療法人社団 清水メディカルクリニック 副院長 在宅医療部門

経歴

1997年3月
三重大学医学部医学科卒業
1997年6月
三菱神戸病院 内科 研修医
1998年6月
三田市民病院 内科 研修医
2000年4月
神戸大学大学院医学系研究科博士課程(循環呼吸器病態学)入学
2004年2月
三田市民病院 内科 嘱託医
2004年3月
神戸大学大学院医学系研究科博士課程(循環呼吸器病態学)修了
2004年4月
神戸大学医学部附属病院 総合診療部 医員
2006年4月
医療法人社団倫生会 みどり病院 内科・緩和ケア内科
2013年9月
医療法人社団 清水メディカルクリニック 副院長 在宅医療部門

資格

医学博士
日本内科学会総合内科専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
日本医師会認定産業医

一言

緩和ケアの提供が必要な場所は病院だけではありません。在宅や施設などの地域の現場にも緩和ケアのニーズはたくさんあります。当院の研修プログラムで在宅医療・在宅緩和ケアを実践していただき、地域の視点を持ったよりよい医師・ホスピタリストが養成できれば大変うれしく思います。

石丸 直人
明石医療センター 総合内科 医長

経歴

2001年3月
筑波大学医学専門学群卒業
2001年4月
城南福祉医療協会 大田病院 内科医師
2003年12月
川崎協同病院 小児科研修医
2004年1月
城南福祉医療協会 大田病院 内科医師
2006年4月
筑波メディカルセンター病院 地域医療コース専修医
2008年5月
筑波大学附属病院  クリニカルフェロー
2008年10月
筑波メディカルセンター病院 地域医療コース専修医
2009年1月
独立行政法人霞ヶ浦医療センター 産婦人科医師
2009年4月
筑波大学附属病院 総合臨床教育センター 病院講師
2012年4月
明石医療センター 内科医長
2015年4月
明石医療センター 総合内科医長

資格

日本プライマリケア連合学会認定家庭医療専門医・指導医
日本呼吸器学会専門医
日本内科学会認定内科医・指導医
日本医師会認定産業医

一言

身体的、精神的、社会的、霊的な側面を含むトータルケアを目指して、緩和ケア・アプローチのできる総合診療医教育を行っています。

連携施設の指導医
余谷 暢之
国立成育医療研究センター総合診療部 緩和ケア科 医長

経歴

2002年3月
大阪市立大学医学部卒業
2016年3月
大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了(公衆衛生学)
2004年5月
独立行政法人国立病院機構京都医療センター臨床研修医
2006年4月
国立成育医療センター総合診療部レジデント
2008年4月
国立成育医療センター総合診療部チーフレジデント
2009年5月
国立成育医療センター総合診療部医員
2014年5月
神戸大学医学部附属病院緩和支持治療科 医員
2015年4月
神戸大学医学部附属病院腫瘍センター・緩和ケアチーム 特定助教
2017年4月
国立成育医療研究センター総合診療部緩和ケア科 医長
 

資格

日本小児科学会 小児科専門医
日本緩和医療学会 緩和医療専門医

一言

当センターは緩和医療学会の認定研修施設になっています。
小児緩和ケアの実践を行いながら緩和医療専門医取得が可能です。
小児緩和ケアはこれからの分野ですが、がんだけでなく非がんも含め、生命を脅かす疾患をもつこどもたちのLifeを支える緩和ケアをともに学び実践したい方々を歓迎します。

安保 博文
国家公務員共済組合連合会六甲病院 緩和ケア内科部長

経歴

1986年3月
神戸大学医学部卒業
1986年6月
神戸市立中央市民病院 内科研修医
1988年6月
市立堺病院 内科医師
1996年1月
国家公務員共済組合連合会六甲病院 緩和ケア科医師
2001年9月
国家公務員共済組合連合会六甲病院 緩和ケア内科部長

資格

日本緩和医療学会 緩和医療専門医

一言

緩和医療の対象は、身体と心と関係性であること。苦痛症状の原因は、原病の進行と薬の副作用と合併症であること。がんという疾患にとらわれず、広い視点で患者と家族のQOL向上を考えることが緩和医療の要点であると考えて診療を行っています。

筒泉 貴彦
愛仁会高槻病院 総合内科 主任部長

経歴

2004年
神戸大学医学部卒業
2004年
神戸大学医学部付属病院初期研修医
2006年
淀川キリスト教病院循環器内科後期研修医
2008年
神戸大学総合内科後期研修医
2009年
ハワイ大学内科研修プログラム
2012年
練馬光が丘病院総合内科プログラムディレクター
2015年
愛仁会明石医療センター総合内科医長
2017年
愛仁会高槻病院総合内科主任部長(現職)

資格

総合内科専門医、指導医
米国内科専門医、米国内科上級委員
大阪検定3級

一言

みなさんがすばらしい医師になることのお手伝いができたらと思います。 よろしくお願い申し上げます

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