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卒後研修・後期研修・大学院のご案内

耳鼻咽喉・頭頸部外科の守備範囲は、難聴・平衡機能障害・顔面神経麻痺などの神経耳科学、中耳疾患・鼻副鼻腔疾患・喉頭疾患などの機能再建外科、そしてダイナミックな頭頸部外科と多岐にわたります。きっと貴方が主役となれる得意分野が見つかるはずです。教室員一同、皆さんの参加をお待ちしています!
耳鼻咽喉科頭頸部外科学教授 丹生 健一
1. 学生の皆さんへ
卒後臨床研修プログラム
神戸大学病院の卒後臨床研修には5通りの研修プログラムがあり、このうち、下の3つのプログラムが対象となります。
| 定員 | 1年目 | 2年目 | |
| 一般コース | 30名 |
大学病院 | 大学病院(選択科目研修11カ月) |
| 総合臨床医育成コース | 5名 | 大学病院 (外科研修3カ月) |
大学病院(選択科目研修10カ月) |
| たすき掛けコース | 34名 | 関係病院 | 大学病院(選択科目研修8カ月) |
*大学病院以外の管理型関係病院で耳鼻咽喉科を研修することも可能です。
卒後臨床研修で耳鼻咽喉科を選択できる神戸大学関係病院
国立病院神戸医療センター 国立病院姫路医療センター 加古川市民病院 三田市民病院 市立加西病院 千船病院 神戸労災病院 神戸赤十字病院 甲南病院 神戸市立西市民病院 New 西神戸医療センター(H22年4月より)
詳しくは nibu@med.kobe-u.ac.jp 丹生(にぶ)まで お問い合わせください
2. 研修医の皆さんへ
神戸大学専門医養成プログラム
大学病院と神戸エリアの機関病院で耳鼻咽喉科専門医を目指しましょう!
卒後臨床研修・後期研修の詳細については卒後臨床研修センターHPをご覧ください
耳鼻咽喉科学会認定専門医について
新研修制度の2年間に引き続き、耳鼻咽喉科の研修を4年間受けると日本耳鼻咽喉科学会認定の専門医試験の受験資格が得られます。
神戸大学専門医養成プログラムでは、大学病院と神戸・東播磨地区を中心とした関連病院や国立がんセンターなどの日本を代表する基幹病院にて研修し、耳鼻咽喉科専門医に必要な知識と技術、経験を身につけることができます。
更に、希望者は社会人大学院制度を利用することにより、有給の医師として後期研修を継続しながら、同時に学位も取得を目指すことも可能です。
神戸大学専門医養成プログラムにおける後期研修病院群(耳鼻咽喉科)
兵庫県立こども病院 神戸赤十字病院 国立病院神戸医療センター 甲南病院 神戸労災病院 済生会兵庫県病院 神鋼病院 六甲アイランド病院 兵庫県立がんセンター 千船病院 兵庫県立加古川病院 加古川市民病院 高砂市民病院 国立病院姫路医療センター 三田市民病院 三木市民病院 市立加西病院 市立西脇病院 石川島播磨病院 新須磨病院 神戸市立西市民病院 川崎病院 三井記念病院(東京) 国立がんセンター(東京) New 西神戸医療センター(H22年4月より)
大学院について
初期研修終了後に1~3年程度、耳鼻咽喉科の研修を受け、基本診療が行えるようになった時点で、希望者は大学院へ進学できます。社会人大学院制度を利用することにより、有給の医師として後期臨床研修を継続しながら、同時に学位も取得を目指すことも可能です。
お問い合わせ
TEL078-382-6020 Email: nibu@med.kobe-u.ac.jp 丹生(ニブ)まで

