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インドネシアは東南アジア南部に位置し、面積はわが国の5倍、赤道にまたがる東西幅5,100km、1万7,500の島々から成る世界最多の島嶼国であり、人口は約2億4000万(世界第4位)、約500の民族から成る多民族国家です。インドネシア国内の在留邦人総数は17,893人、ジャカルタが最も多く13,722人、ついでバリ島の2,800人、そして3番目がスラバヤで816人(平成26年外務省調査)です。
神戸大学新興・再興感染症国際共同研究拠点(CRC-ERID)は昔、港町として栄えたインドネシア第2の都市であるスラバヤの国立アイルランガ大学熱帯病研究所に設置され、ています。他の熱帯地域に存在する開発途上国と同様に、様々な熱帯感染症が大きな問題になっており、CRC-ERIDではインフルエンザ、デング熱、HIV感染症、薬剤耐性菌感染症、感染性下痢症の5課題に取り組んでいます。2名の日本人常駐研究者がアイルランガ大学の研究者およびストモ病院の医師らと現地で国際共同研究に従事しています。
CRC-ERIDでの第1期「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」、第2期「感染症研究国際ネットワーク推進プログラム」合計8年間を通して培ってきたインドネシアとの良好かつ有効な関係、整備してきた現有の研究設備を有効活用し、これから更に感染症対策に資する研究を目指し尽力する所存です。
                               
アイルランガ大学熱帯病研究所
理化学研究所 新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター
                               
の中の
  新興・再興感染症国際共同研究拠点 神戸大学 大学院医学研究科・医学部 インドネシア - アイルランガ大学熱帯病研究所    
  神戸大学−インドネシア拠点   住所:〒650-0017 神戸市中央区楠町7丁目5番1号 Kampus C, Jl., Mulyorejo Surabaya        
          TEL:078-382-5192     Jawa Timur Indonesia 60115