インドネシア - アイルランガ大学熱帯病研究所
神戸大学大学院医学研究科

更新情報

2011.12.21
2012年1月11日(水)・12日(木)にアジア・アフリカリサーチフォーラムを開催します。詳しくはこちら
2011.10.18
11月5日(土)に独立法人理化学研究所・神戸研究所にてアウトリーチ活動の一環として講演を行いました。詳しくはこちら
2011.10.03
9月19日(月)にスラバヤの日本人学校にてアウトリーチ活動の一環として出前授業を行いました。詳しくはこちら
2011.09.22
平成22年度のアウトリーチ活動を更新しました。詳しくはこちら
2011.07.15
7月1日(金)にスラバヤにて国立国際医療研究センターの溝上先生をお招きして講演会を開催しました。詳しくはこちら
2011.07.08
7月1日(金)に兵庫県立神戸高等学校にてアウトリーチ活動の一環として出前講義を行いました。詳しくはこちら

拠点について

メンバー集合写真

神戸大学-インドネシア拠点では、2007年度より、H5N1鳥インフルエンザ、ウイルス肝炎、2008年度より、デング熱・デング出血熱および腸管細菌感染症を研究しています。

日本人常駐研究者3名が現地での国際共同研究に従事しており、高病原性H5N1インフルエンザウイルスやH1、H3インフルエンザウイルスの豚、猫、鳥、人の感染状況の解明、新しい肝炎ウイルス遺伝子の型同定とその臨床病理学的意義の解明、デング出血熱の疫学調査およびウイルス遺伝子と性状の解析、薬剤耐性サルモネラ(腸チフス)菌の急速な蔓延状況を明らかにする等の成果をあげています。

第2期には感染症サーベイランス体制を整え、それぞれの感染症の特徴と蔓延状況を明らかにして、新規の診断・治療・予防法の開発に資する研究基盤を構築することを目標に掲げ、日々研究活動に取り組んでいます。

デンググループでは、デングウイルスを主としたフラビウイルス感染症を対象に、継続的な分子疫学調査および変異株の監視、デング重症化因子の特定、患者数を減少させるための媒介蚊コントロール活動の実施を具体的な目標としています。
腸管細菌感染症グループでは、サルモネラ属菌のみならずビブリオ属菌や下痢原生大腸菌にまで研究範囲を広げ、臨床株の分離、薬剤耐性試験や遺伝子解析などの研究を行います。

神戸大学拠点責任者
林 祥剛(神戸大学大学院医学研究科附属感染症センター教授)
インドネシア研究拠点責任者
Nasronudin(アイルランガ大学熱帯病研究所 所長)

神戸大学拠点責任者
林 祥剛 写真
神戸大学拠点責任者
林 祥剛

インドネシア研究拠点責任者
Nasronudin 写真
インドネシア研究拠点責任者
Nasronudin

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