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  山田教授研究グループがサイトメガロウイルス胎児感染を出生前に予測する検査法を発見

神戸大学大学院医学研究科産科婦人科学分野の山田秀人教授、谷村憲司講師、同小児科学分野の森岡一朗特命教授、愛泉会日南病院疾病制御研究所の峰松俊夫所長らの研究グループが、出生前に胎児の先天性サイトメガロウイルス感染の発症を予測する新しい検査方法を世界で初めて発見しました。

これにより、胎児・母体ともに体に負担のない検査で先天性感染児のハイリスク児を出生前に抽出することで、出生後早期に先天性サイトメガロウイルス感染症の罹患児を発見・治療することにより、患児の予後改善に繋がることが期待されます。

この研究成果は、米国の科学雑誌 Clinical Infectious Diseases(クリニカル インフェクシャス ディージーズ)10月21日付けにオンライン掲載されました。

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プレスリリース 


【論文タイトル】    Prediction of congenital cytomegalovirus infection in high-risk pregnant women
【著者】  

Kenji Tanimura, MD, PhD, Shinya Tairaku, MD, Yasuhiko Ebina, MD, PhD, Ichiro Morioka, MD, PhD, Satoshi Nagamata, MD, Kana Deguchi, MD, Mayumi Morizane, MD, PhD, Masashi Deguchi, MD, PhD, Toshio Minematsu, PhD, Hideto Yamada, MD, PhD, Correspondence

【関連サイト】   「Clinical Infectious Diseases(クリニカル インフェクシャス ディージーズ)」電子版
     
     
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