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  清水一史客員教授らの研究グループが、鳥インフルH5N1ウイルスのヒト不顕性感染を証明

神戸大学大学院医学研究科附属感染症センターの清水一史客員教授と森 康子教授/センター長らの研究グループは、感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の支援で設立/運営されているインドネシア神戸大学国際共同研究拠点(アイルランガ大学熱帯病研究所内)での研究により、インドネシア生鳥市場従業員における高病原性鳥インフルエンザH5N1ウイルスの高頻度感染を血清疫学的に証明しました。

この研究で得られた知見は、今後の新型インフルエンザ対策策定に科学的根拠を与えるものです。
この研究成果は10月7日に「The Journal of Infectious Diseases」に掲載されました。 

本研究は文部科学省及び国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)の支援を受けました。

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プレスリリース 


【論文タイトル】    Seroevidence for High Prevalence of Subclinical Infection with Avian Influenza A(H5N1) Virus among Workers in a Live Poultry Market in Indonesia
【著者】   Kazufumi Shimizu, Laksmi Wulandari, Emmanuel D. Poetranto, Retno A. Setyoningrum, Resti Yudhawati, Amelia Sholikhah, Aldise M. Nastri, Anna L. Poetranto, Adithya Y. R. Candra, Edith F. Puruhito, Yusuke Takahara, Yoshiaki Yamagishi, Masaoki Yamaoka, Hak Hotta, Takako Ustumi, Maria I. Lusida, Soetjipto, Yohko K. Shimizu, Gatot Soegiarto and Yasuko Mori
【関連サイト】   The Journal of Infectious Diseases
    本学サイト
【報道関連】   神戸新聞(平成28年11月21日 朝刊20面)
     
     
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