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  森岡一朗特命教授らの研究グループが、早産児の感染症診断のための新基準を提唱

森岡一朗特命教授(神戸大学大学院医学研究科小児科学分野)、大澤佳代准教授(神戸大学大学院保健学研究科病態解析学領域)、佐藤伊都子副技師長(神戸大学医学部附属病院検査部)らの研究グループが、早産児の細菌感染症の診断のための、血清プロカルシトニンの出生後の経時的な基準曲線を初めて作成・提唱しました。

これにより、早産児の細菌感染症の早期診断に活用でき、早産児の後遺症防止につながることが期待されます。

この研究成果は、英国の科学雑誌「Scientific Reports (サイエンティフィック レポーツ)」電子版、4月1日付けに掲載されました。

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プレスリリース 


【論文タイトル】    Age-specific percentile-based reference curve of serum procalcitonin concentrations in Japanese preterm infants
【著者】   Noriko Fukuzumi1, Kayo Osawa2,3, Itsuko Sato1, Sota Iwatani4, Ruri Ishino1, Nobuhide Hayashi1, Kazumoto Iijima4, Jun Saegusa1, Ichiro Morioka3,4
1) Department of Clinical Laboratory, Kobe University Hospital
2) Department of Biophysics, Kobe University Graduate School of Health Sciences
3) Department of Infection Control and Prevention, Kobe University Hospital
4) Department of Pediatrics, Kobe University Graduate School of Medicine
【関連サイト】   「Scientific Reports (サイエンティフィック レポーツ)」電子版
【報道関連】   神戸新聞(4月16日朝刊24面)
     
     
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