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  大学院生の南野佳英氏と水本拓也氏が、IAPにてYoung Investigator Awardを受賞しました。

2015年8月27日(木)〜29日(土)、上海で開催された第19回IAP(国際膵臓病学会)年会2015と第9回PCCA(中国抗癌学会膵癌研究会年会)との合同学会において、肝胆膵外科学分野大学院生の南野佳英氏(写真左端)と水本拓也氏(写真右端)が、Young Investigator Awardを各々受賞しました。

南野佳英氏の受賞発表の演題(Prognostic Value of Serum Chromogranin A in Pancreatic Neuroendocrine Tumors)は、膵内分泌腫瘍患者における予後とクロモグラニンAの血清中濃度についての研究です。また、水本拓也氏の受賞発表の演題(Stenotic Involvement of the Main Pancreatic Duct is a Preoperative of Predictor of Metastases of Pancreatic Neuroendocrine Tumors)は、主膵管の狭窄の有無が膵内分泌腫瘍転移の術前予測に有用であるとする研究です。

神経内分泌腫瘍は比較的まれな腫瘍ですが、その罹患率は年々増加傾向にあり、近年注目を集めています。特に、腫瘍の転移や再発については、まだ不明な点が多く、今回の発表はその解明の一助となるものです。肝胆膵外科分野では、神経内分泌腫瘍の診断と治療のため、基礎的な臨床研究を続けています。



   
 
 
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