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  的崎尚教授と村田陽二准教授らのグループが腸炎の発症を防ぐ鍵分子を世界で初めて発見

神戸大学大学院医学研究科シグナル統合学分野の的崎尚教授と村田陽二准教授らの研究グループが、クローン病や潰瘍性大腸炎と呼ばれる慢性型の腸炎の発症を防ぐ鍵となる分子としてSAP-1を世界で初めて発見しました。同時に、SAP-1がこれらの腸炎の発症をどのようにして防ぐかという機序についても明らかにしました。この発見は、将来クローン病や潰瘍性大腸炎の治療薬開発に大きく貢献することが期待できます。

この研究成果は、米国科学アカデミー紀要電子版に7月20日付けで掲載されました。

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記者会見の模様
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プレスリリース 

 
 
【論文タイトル】    Protein tyrosine phosphatase SAP-1 protects against colitis through regulation of CEACAM20 in the intestinal epithelium.
【著者】   Yoji Murata, Takenori Kotani, Yana Supriatna, Yasuaki Kitamura, Shinya Imada, Kohichi Kawahara, Miki Nishio, Edwin Widyanto Daniwijaya, Hisanobu Sadakata, Shinya Kusakari, Munemasa Mori, Yoshitake Kanazawa, Yasuyuki Saito, Katsuya Okawa, Mariko Takeda-Morishita, Hideki Okazawa, Hiroshi Ohnishi, Takeshi Azuma, Akira Suzuki, and Takashi Matozaki
【関連サイト】   米国科学アカデミー紀要電子版
【掲載記事】   神戸新聞(7月21日朝刊28面)
    (※無断での記事の転載は禁じられております。)
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