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  具英成教授の「肝移植における国際貢献のあり方」が学会誌「肝臓」11号に掲載されました。

外科学講座、肝胆膵外科学分野の具 英成教授が当番世話人となり「第33回日本肝移植研究会」が2015年5月28日(木)から29日(金)まで神戸にて開催されました。この研究会は日本の肝移植に関連する学術集会では最大規模の会で移植医、医療従事者や報道関係者(20社)など約六百人が神戸に集いました。開催直前に海外患者を主な対象として設立された神戸の民間病院で肝移植の死亡例が相次いでいることが判明し、生体肝移植対する社会の信頼が大きく揺らぐ事態となっていました。具 英成教授 は、緊急特別企画として「肝移植における国際貢献のあり方」を開催し、肝移植における国際貢献のあり方、海外患者の受入れ、海外で の肝移植の実施・協力の三つのテーマについてパネラーの先生方と真摯にかつ率直に討議し、肝移植の信頼回復に努めました。

今回、その特別企画の内容が日本肝臓学会の学会誌「肝臓」(2015年:56巻11号555-566頁)に掲載されました。日本肝臓学会のサイトで全文をダウンロードすることができますのでご一読いただければ幸いです。

また、日本肝移植研究会のHPにて、「生体 肝移植実施施設体制に関する緊急注意喚起 (2015年5月)」や「肝移植症例登録報告2013 (2015年9月)」などの関連情報を閲覧することができます。


【関連サイト】   学会紙「肝臓」56巻11号20151204
    第33回 日本肝移植研究会のHP(当番世話人挨拶)
    日本肝移植研究会
   

緊急特別企画のパネラーと司会者

具教授 挨拶

 
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